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浜松・板屋町のレストランでバイキング企画 恐竜展とコラボ、巨大骨付き肉料理も

「恐竜」をテーマにした肉料理を中心にしたバイキング

「恐竜」をテーマにした肉料理を中心にしたバイキング

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 オークラアクトシティホテル浜松(浜松市中区板屋町)のレストラン「フィガロ」(TEL 053-458-1233)で現在、8月限定メニュー「真夏の恐竜フェスティバル」が開催されている。

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 バイキングを中心としたカジュアルレストランとして営業する同店。毎月テーマを決めてメニューを展開。夏休みシーズンにファミリー層に喜んでもらえるようなメニューとして、現在アクトシティ浜松の展示イベントホールで開催されている「浜松恐竜ワールド2019」とコラボしたバイキングを企画。恐竜をイメージしたメニュー構成で、見た目も楽しめる夏限定のバイキングとして開催する。

 メニューは恐竜をイメージしたワイルドな見た目の肉料理を中心に展開。「恐竜の骨に見立てたスパイシーチキン」、「恐竜の骨かな?ポークソーセージ」、「パプリカのアヒージョ 骨付きスペアリブ」などを提供。スパイシーな味付けのものから子どもでも食べやすいような味付けのものまで幅広く用意する。恐竜の肉に見えるよう、見た目にもこだわっているという。「恐竜の骨?骨付きミートローフ」はランチタイム限定で提供。約45センチメートルある大きな骨に巻きつけたミートローフで、客の前でシェフがカービングして提供する。ミートローフの大きさには驚く客も多いという。ディナー限定で恐竜をイメージしたデザートも用意し、ステゴザウルスの尻尾をイメージしたロールケーキや、恐竜の卵をイメージしたカップに入れた「恐竜プリン」、アンモナイトの形の焼き菓子などをそろえる。中でも「化石発掘」は、砕いたコーンフレークサブレの中にクッキーやチョコボール、恐竜の形のチョコレートが隠れているデザートで、子どもも楽しめる仕掛けを施す。

 「子どもが楽しめ、大人も満足できるメニューとなっている」と販売促進部の辻祐実さん。「化石発掘や恐竜の骨の形の料理など、味だけでなく見た目も楽しめるので、家族そろって来店してもらえたら」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー(土曜・日曜・祝日、8月13日~15日)=17時~21時。ランチ料金は、大人=2,800円(土曜・日曜・祝日のみ3,000円)、小学生=1,600円、4歳以上=900円。ディナー料金は、大人=4,000円、65歳以上=3,800円、小学生=2,300円、4歳以上=1,200円。8月31日まで。

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