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浜松の「どうする家康 大河ドラマ館」グランドオープン 城門再現など展示内容一新

グランドオープンした「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」

グランドオープンした「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」

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 浜松・元城町の「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」(TEL 050-3154-0830)が3月18日、グランドオープンした。

ドラマで使用した衣装や小道具を展示する「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」

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 現在放送中のNHK大河ドラマ「どうする家康」の世界を紹介する同館。1月にプレオープンしたが、ドラマの舞台が浜松に移るタイミングに合わせ、展示内容を一新してグランドオープンを迎えた。

 入り口には実際に使われたセットで再現した「浜松城城門」を設置し、来場者をドラマの世界へ引き込む。「徳川家康」や「瀬名」など登場人物の衣装やよろい、小道具などもドラマで使ったものを展示し、見るだけではなく、世界観を体感できる内容に仕上げたという。

 出演者インタビューやドラマのメーキング映像を大画面で楽しめる「4Kシアター」も用意。主演の松本潤さんが浜松市内のゆかりの地を訪れた際の写真も展示する。浜松市役所観光・シティプロモーション課の大平哲也さんは「この短期間で展示内容を一新するドラマ館は珍しい。今後も一部リニューアルしていく予定なので、期間中に何度も足を運んでほしい」と話す。

 隣接の土産店「出世の街 家康ショップ」も店内デザインをリニューアル。大河ドラマオリジナルグッズに加え、県外の来場者にも喜んでもらいたいと、浜松特産品のアイテム数も増やした。

 プレオープン期間中は5万人以上が来館した。グランドオープンを受けて県内外からのバスツアーの予約もあるという。「ここでドラマの世界観を味わい、来館後はゆかりの地を巡って楽しんでもらいたい」と大平さん。「タイムスリップしたかのような没入感を味わえるので、大人はもちろん、子どもにも楽しんでもらいたい」とも。

 開館時間は10時~18時。入館料は、大人=800円、小中学生=400円。来年1月14日まで。

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