浜松に県内初のシューティングバー 約20種類のトイガンを用意

2人で楽しめる射撃場

2人で楽しめる射撃場

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 浜松・千歳に6月5日、県内初となるトイガンを楽しめるバー「シューティングバー G-CODE(ジーコード)」(浜松市中区千歳町、TEL 053-456-7080)がオープンした。

同店オススメのミリタリーめし「缶詰」を紹介する店員

 アニソンカラオケバー「こねくと」を経営する店主の金島浩司さんは、新たに店舗展開を考えていた。コンセプトが明確で他がやっていない店をやりたいと考え、トイガンを楽しみながら酒が飲める「シューティングバー」に目を付け、理想的な物件が見つかったためオープンにこぎ着けた。

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 店舗面積は約27坪。席数はカウンター16席、テーブル12席の計28席。「秘密基地」がコンセプトの店内には、トイガンを並べた棚や2人並んで撃てる射撃場を用意する。

 利用方法は、約20種類のトイガンから好きなものを選び射撃場に移動して射撃。チャージ料(1時間=800円)とトイガンの利用料(500円)を支払うことで射撃が可能になる。トイガンの種類によって撃てる弾数(30発~)が異なり、300円支払うことで弾の追加もできる。

 用意するトイガンは、アメリカ軍が正式採用している「M9 ベレッタ」や、多くの映画やアニメで登場する「デザートイーグル」などのハンドガンから、1発ずつ手でボルトを発射準備を行うボルトアクションライフル「VSR-10」など。「まずは有名なモデルを20種類用意した。将来的にはマニアックなものを含め40種類くらいまで増やしたい」と金島さん。トイガン紹介メニューはライトユーザーにも配慮し、ガンの基本説明以外にも関連する映画やアニメの情報を掲載する。

 フードメニューはミートボールを砲弾に見立てた「砲弾カレー」(880円)や、コーヒーリキュールを使った「BARのフレンチトースト」(680円)、軍隊の雰囲気を楽しめる「缶詰」(とりめし・牛めし・チキンドライカレー=780円、ソーセージ=880円)など約25種類を用意。ドリンクメニューは、ビールや焼酎、カクテルなど幅広く用意する。

 金島さんは「コアユーザーからライトユーザーまで気軽に楽しんでほしい。将来、お客さまと一緒にサバゲーチームを組むことができたら」と話す。

 営業時間は20時~翌2時(金曜・土曜・祝日前は翌4時まで)。水曜定休。

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