ブラジル文化を紹介するドキュメンタリー映画-浜松で上映会

広報担当のキクヤマさんと当日のチラシ

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 浜松・砂山の「浜松国際交流協会」(浜松市中区砂山、TEL 053-458-2170)で9月19日、ブラジル人映画監督 ロベルト・マクスウェルさんの短編ドキュメンタリー映画の上映会が開催される。主催は浜松在住の若手ブラジル人ネットワーク「Arteiros(アルテイロス)」。

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 上映映画は「愛しき祖国、ブラジル」(2009年公開)は、代々木公園で開催された「ブラジルフェスティバル」に集まったブラジル人が祖国に住む家族へのメッセージを映像化した作品。「マウロシャンプー サッカー選手、美容師」(2006年公開)は弱いサッカーチームで活躍する美容師の男の生活を描く。「隠れん坊」(2007年公開)は一人息子を失った夫婦の物語。「生きがい」(2007年公開)はカラオケで歌うことに生きがいを感じる男の物語。いずれも日本語字幕が入り、マクスウェルさんが解説も行う。

 マクスウェルさんは2005年に来日して、静岡大学で修士号を取得。現在はフリーランスのジャーナリスト、映像作家として活躍している。

 同協会広報担当のキクヤマリサさんは「映画に共通しているのは多様なブラジル。サッカー、サンバだけではない、ブラジル社会の多様性、複雑さを知ってほしい。ブラジル人と日本人の架け橋になれば」と話す。

 開催時間は14時~16時。入場無料。先着80人。

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