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浜松市制100周年キャラクターは「出世大名 家康くん」

浜松市は市制100周年キャラクター「出世大名 家康くん」

浜松市は市制100周年キャラクター「出世大名 家康くん」

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 浜松市は3月2日、市制100周年のマスコットキャラクターとして「出世大名 家康くん」を発表した。

 市は7月1日で市制100周年を迎えることから、各種記念行事を企画・計画している。

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 同キャラクターは浜松城を築いた徳川家康をモチーフにしていて「浜松市制100周年を機に生まれ変わり、浜松を日本一元気なまちにしようと再びこの地にやって来た」とされている。「出世大名」は家康が後に天下統一となったことから付けられた。

 キャラクターのちょんまげには浜松の特産品のウナギをチャームポイントとし、着物の家紋には三ヶ日のミカン、はかまには「音楽の街」からピアノの鍵盤をあしらう。「やらまいか精神旺盛で超前向き。特に子どもの笑顔は元気の源」という性格で、口癖は「浜松は日本一良いとこじゃ」というのうが同キャラクターの設定。

 今回、「シンプルで分かりやすいデザイン」「元気な印象を与えるデザイン」「浜松らしさが感じられるデザイン」を選考基準に、昨年募集した824点の作品の中から鹿児島県の建築設計士の岩倉隆行さん(45)の作品が選ばれた。

 キャラクターは浜松市に使用申請を行い承認が得られれば誰でも使うことができる。