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セブンイレブン、浜松市限定おにぎり「こぎつねごはん」-地元給食を商品化

具材の彩りが豊かなおにぎり「こぎつねごはん」

具材の彩りが豊かなおにぎり「こぎつねごはん」

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 「セブン-イレブンジャパン」(東京都千代田区)が6月26日、浜松市内限定で、おにぎり「こぎつねごはん」の販売を開始した。

 同商品は浜松市の学校給食で人気のメニューでしょうゆ味のまぜご飯をおにぎりにしたもの。近年、地産地消の商品開発に注力している同社の目に留まり、発売が決定した。開発期間は約5カ月。浜松市教育委員会が提供したレシピを忠実に再現して開発した。販売期間は1カ月間を予定している。

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 広報センターの福田愛さんは「学校給食のメニューのため浜松市の大人には懐かしい味にし、子どもには食べやすい味になっている」と話す。同社で浜松市のオリジナルメニューを商品化するのは今回が初めて。各取扱店舗では利用客から好評を得ているという。

 「人気の高い商品であれば再度取り扱うこともあるので、たくさんの方に食べていただきたい」と福田さん。「今後も地産地消の取り組みとしていろんな団体と協力していきたい」とも。

 価格は105円。

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