リリース発行企業:大起水産株式会社
3D養殖
シリンダー内で養殖
LEDライトで光合成
コンテナ内の様子
陸上養殖の海ぶどう
【大阪産の海ぶどうとは】
水産物の卸販売市場が衰退していく中、SDGsの観点も含め、新しい取り組みで市場の活性化の起爆剤として、「市場が産地になる」というチャレンジ目標を掲げ、この度陸上養殖で海ぶどうを生産できる「コンテナ一体型海ぶどうスマート養殖システム」を株式会社ビッグフィールド(代表取締役 大田修作)の協力のもと「堺市中央綜合市場」へ2024年8月に誘致することができました。
このコンテナで育つ海ぶどうは、3D養殖となっており、茎が少ない粒付きがよい房で、選別に時間がほぼかからなく、天候の影響も受けないため安定した収穫が可能、さらに純海水を循環させるため異物の混入がほとんどなく安定・安心・安全な水産物となっております。
また海ぶどうは肌荒れを防ぐフコイダンやミネラル及び食物繊維など栄養素が多く含まれ美容健康効果も高く、スーパーフードとして注目も高いです。
【月イチ海ぶどう販売会】
海ぶどうは常温(25℃~30℃)で保管する海産物で寒さに弱いため、冬の間は販売を中止しておりましたが、その間に陸上養殖の設備を増強し、今年初の収穫となります。そこで2025年4月5日(土)、6日(日)に海ぶどう販売会を堺市にある「街のみなと まぐろパーク堺本店」で開催します。産地と出荷先がほぼ距離なし、配送コストもほぼゼロ、鮮度抜群の朝採れた海ぶどうをすぐ店頭に並べることができます。初収穫を祝いイベント期間中、大阪・関西万博のORAパビリオンで5月12日~6月1日に販売する「サーモン・海ぶどう すし箱」の食材、サスティナブルな「閉鎖型水循環式完全陸上養殖のシーフード」を使った『サーモン・海ぶどう丼』を数量限定でまぐろパークのフードコートで販売します。他にも2日間限定のメニュー「海ぶどうとまぐろのとろろ丼」「海ぶどうソフトクリーム」も提供します。
海ぶどうの産地だからできるなかなか大阪では体験できない貴重なイベント「海ぶどうすくい」(有料)も実施します。
【4/5?~4/6(日)海ぶどう販売会の概要】
1. まぐろパークフーコートで2日間限定下記メニューを提供
・「サーモン・海ぶどう丼」
※サスティナブルな「閉鎖型水循環式の完全陸上養殖」のシーフードを使用
・「海ぶどうとまぐろのとろろ丼」
・「海ぶどうソフトクリーム」
・「こぼう天うどん」
サーモン・海ぶどう丼
海ぶどうとまぐろのとろろ丼
海ぶどうソフトクリーム
2. フードコート横で「海ぶどうすくい」(有料)を実施
・海ぶどうの産地だからできる他では体験できない「海ぶどうすくい」を1回200円(税込)で遊べます
・参加賞として30gの海ぶどうがもらえる特典付き
海ぶどうすくいの様子(過去)
3. 大阪産海ぶどうパック売り(80g入り)
・1パック 80g 480円(税別)
販売の様子(過去)
海ぶどう販売会のチラシ
【ORAパビリオンへの出店概要】
▼出店期間:2025年5月12日(月)~6月1日(日)
▼出店場所:〒554-0044
大阪市此花区夢洲中一丁目地先 大阪・関西万博【W05】【ORA外食パビリオン】
屋号:天下の台所 大起水産 宴店(宴4丁目)
▼コンセプト:
大阪・関西万博が「持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献」をめざしており、大起水産も閉鎖型水循環システムを利用した、『完全陸上養殖シーフード』を使った商品と大起水産人気商品ベスト4のネタを使ったすし箱を販売。これからもずっとおいしい水産物を食べられるよう、未来を思って選びたいSDGsな商品を考えました。
▼販売商品
1.サーモン・海ぶどう すし箱
特に【完全陸上養殖】の「サーモン・海ぶどう すし箱」は、静岡の富士山麓で育った日本初陸上養殖の国産アトランティックサーモンと、大阪府堺市にある大起水産まぐろパークに設置したコンテナ型陸上養殖設備で育てた海ぶどうを使用。卵黄ソース、とろろ、ごま油を使った特製だれを混ぜて一緒にいただくと、サーモンと海ぶどうの旨味が際立ちます。
2. 本まぐろづくし すし箱
大起水産の看板商品。養殖の本まぐろの大トロ・中トロ・赤身がのったすし箱
3. サーモンいくら すし箱
日本初陸上養殖の国産アトランティックサーモンといくらを使ったすし箱
4. いくら すし箱
いくらがたっぷりのったすし箱
5. うなぎ すし箱
大起水産が厳選した養殖うなぎをつかったすし箱
6. サーモンブラン
シャリの上にモンブランケーキのようにサーモンクリームを絞り出したかわいいお寿司。ご注文いただいてから作るので出来立てをお召し上がりいただけます。
サーモンを絞り出す様子もSNS映えするので、ぜひご覧ください!
こちらは学校法人三幸学園 辻学園調理・製菓専門学校、辻学園栄養専門学校と大起水産が、大阪・関西万博を盛り上げるために産学連携して開発した商品のひとつです。
【完全陸上養殖】サーモン・海ぶどう すし箱
本まぐろづくし すし箱
サーモンいくら すし箱
いくら すし箱
うなぎ すし箱
サーモンブラン
大起水産は、2025年11月に創業50周年を迎えます
1995年11月に大阪の堺で創業し、「鮮度がこちそう」をモットーに産地直送の鮮魚を食卓に届けてきました。
そして2025年11月22日に創業50周年を迎えます。お持ち帰り寿司や鮮魚、塩干を中心にした小売業態の「街のみなと」、「回転寿司」、「海鮮丼と干物定食専門店」を中心に居酒屋形態まで幅広く鮮魚を楽しんでもらえる飲食業態を運営。
現在全業態で約70店舗を展開しており、今後も関西エリアを中心に出店予定です。
創業50周年ロゴ
大起水産といえば、本まぐろ。
まぐろは他の魚より大きく成長し、高速での遊泳ができ、世界中の海に生息している魚。
50周年というタイミングをきっかけに、創業時からモットーとしている「鮮度がごちそう」と共に魚食文化を「大きく」「すばやく」「世界に」これからも届ける。
その想いを海面からまぐろが勢いよく飛び出す姿で表現しました。