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浜松版「マンホールカード」初製作 2000枚を限定配布

浜松版「マンホールカード」初製作 2000枚を限定配布

マンホールカードを紹介する浜松市産業部の河合伸哉さん

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 浜松市が4月3日、「マンホールカード」の配布を始めた。

限定2000枚で配布される浜松市のマンホールカード

 「下水道広報プラットフォーム」が企画・監修を手掛ける「マンホールカード」は、マンホールふたのデザインや場所、デザインの由来などを掲載したもの。「ご当地マンホールカード」とも呼ばれ、現在全国146自治体で170種類、約60万枚を発行している。

 カードの収集に合わせて観光地やご当地グルメを楽しむ人が多いことから、より広い層を市内へ誘客することを目的に、第4弾企画として「浜松出世の館」(中区旭町)で配布を始めた。

 浜松市では2016年12月、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送を記念し浜松市のキャラクター出世大名家康くんと出世法師直虎ちゃんをデザインしたマンホールを作成した。設置場所は、「大河ドラマ館」(北区細江町)の前と、「浜松市地域遺産文化センター」(北区引佐町)から南に約90メートルの歩道、「浜松駅」(中区砂山町)の近くの3カ所。今回配布が始まった「マンホールカード」には同マンホールのデザインと共に「大河ドラマ館」の前のマンホールの座標が記載されている。

 浜松版「マンホールカード」は現在、計410枚を配布。市産業部の河合伸哉さんは「出世運が上がるともいわれているので、入手していただけたら。カードを持ってマンホールや大河ドラマの舞台の地を多くの人に巡ってもらえたら」と話す。

 準備数は限定2000枚。配布は2018年1月31日まで(無くなり次第終了)。

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