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浜松の夜に25の数字が浮かび上がる 浜松一高いビルを活用

北側の客室の照明利用し「25」の文字を点灯

北側の客室の照明利用し「25」の文字を点灯

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 浜松・板屋町のオークラアクトシティホテル浜松(浜松市中区板屋町、TEL 053-459-1450)が1月7日、客室の明かりで25の窓文字を点灯した。

 複合コンベンション施設「アクトシティ」内のホテルとして、1994年10月8日に開業した同ホテル。今年で開業25年を迎えることを記念し、一夜限定で窓文字を演出。県内一の高さを誇る同ビルの壁面部分に「25」の数字を表現することで、これまでに利用した浜松市民へ感謝の気持ちを込めたという。20周年にも1日限定で、20の窓文字を点灯。気が付いた市民からは喜びの声が上がり、反響も大きかったという。「20周年の際は一斉に点灯した。浜松には高い建物があまりなく、とても目立つはず。今年も市民の人たちに感謝の気持ちを伝えたい」と販売促進部の辻祐実さん。

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 今年は同ホテル25周年プロモーションの先駆けとして、年のはじめに実施を決めた。夕暮れ時から点灯を開始。同ホテル32階~44階の客室45室の明かりで25の文字を成形。19時には同ホテル北側の側面に25の文字が完全に浮かび上がった。

 「日本国内だけでなく、世界各国から客を迎え、地元浜松の人からも愛されるホテルとして運営してきた」と辻さん。「25周年を迎えられご愛好いただいた方々に感謝の気持ちでいっぱい。今後も当ホテルを末永くよろしくお願いします」とも。25周年として、今後もレストランやウェディングのフェアだけでなく、浜松市民に喜んでもらえるようなイベントを企画していくという。