3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

浜松・東若林町に健康志向のカフェ 地元農家の野菜使う

セットメニューの「てりたまハンバーグプレート」

セットメニューの「てりたまハンバーグプレート」

  • 70

  •  

 カフェ「旬菜ダイニングGanesha」(浜松市南区東若林町、 TEL053-545-3004)が3月4日、オープンした。

月替わりプレートの一例「アボカドとスモークサーモンのプレート」

 もともと食べることが好きだったオーナーの山田智子さん。和食、洋食、中華とジャンルを問わず、スイーツも好きで県内のいろいろな店を食べ歩きしてきた。おいしい店もたくさんあったが、外食するとどうしても野菜が足りないと感じていた山田さん。自分好みの店を作りたいと独立を決意。物件を探し、改装をしてオープンにこぎ着けた。

[広告]

 店舗面積は約17坪。カウンター2席とテーブル16席の計18席。外装はシンプルだが、店舗の裏側に目立つよう大きな持ち帰り用のメニュー表を配置。バリ島やタイを訪れて刺激を受けたことから、来た人に異空間を感じてほしいと考え、ガネーシャ像を置いたり、棚の壁紙を緑や黄色など鮮やかな色合いにしたりと、内装はアジアンな雰囲気に仕上げた。ほかにも、ウクライナから取り寄せた、木でできた世界地図を壁に配置。来店した人に、行ったことがある国にピンを刺してもらっているという。

 「母親が子どもの健康を考えて作る」ことをイメージし、料理を提供。米は十五穀米を使い、野菜をたっぷり添えた3種類のセットメニューをそろえる。Aセットは大豆を加えることでふっくらと仕上がったハンバーグに、自家製のテリヤキソースを合わせた「てりたまハンバーグプレート」。Bセットの「月替わりプレート」は、3月は「アボカドとスモークサーモンのプレート」を用意。Cセットの「月替わりオススメパスタ」は4種類のパスタがあり、今月は「ツナとたまねぎの和風パスタ」(以上、1,200円)を提供している。ほかにも、「チーズとスモークサーモンのベーグルサンド」や「煮込みハンバーグ」(以上、880円)といった持ち帰り専用のメニューもそろえる。(以上、税別)

 コーヒーは、焙煎士のいる「アディクトスコーヒー」(中区板屋町)から仕入れたブラジル産のコーヒー豆を使用。レモンと店先で育てたラベンダーミントやグレープフルーツミントなどのハーブを使ったハーブウオーターも用意する。山田さんは「地元農家の野菜を使った料理を用意している。自家製ピクルスや手作りスイーツなどできる限り手作りにこだわっているのでぜひ食べに来てほしい」と話す。

 営業時間は11時30分~17時。月曜定休。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home