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浜松・東伊場にアメリカ雑貨店 オールDIYで大人もワクワクする空間演出

多くの来店を期待する、オーナーの田畑智佳子さん(左)と娘さん

多くの来店を期待する、オーナーの田畑智佳子さん(左)と娘さん

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 アメリカ雑貨店「BANG BEE(バンビー)」(浜松市中区東伊場、TEL 053-569-6340)が8月7日、オープンした。

雑貨やブリキが並ぶアメリカンな雰囲気の店内

 アクセサリーのハンドメードも行い、もともと雑貨が好きだったオーナーの田畑智佳子さん。自宅を建てた際に、家に飾るための雑貨を探しいろいろ集める中で、なかなか手に入らないもの手に入れたり、好きなものを集めたりする楽しさに魅了されたという。自分が苦労しながら集めた雑貨を、多くの人に届けたいと考え、雑貨店の出店を決めた。その後、取扱商品を決め、店内の改装を行い、オープンにこぎ着けた。

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 店舗面積は約27坪。床を張ったり、天井を塗ったりなど、改装は家族総出で、すべてDIYで行った。木目のある木をふんだんに使い、店名や三角旗などにアメリカの国旗をあしらうことで、アメリカの雰囲気を演出。店では食べ物を扱っていないが、遠方から来た人のために、浜松市内のハンバーガーショップのマップを作った。

 アメリカ雑貨やブリキ、多肉植物など、約600種類を用意する同店。メインブランドの一つとして、アメリカのMercury (マーキュリー)社の商品を用意。カラフルで、武骨さがあり「市内にこれだけの種類を置いてあるところはほとんどなく、ネットショップと違い手に取って購入してもらえる」と田畑さん。同社のバケツや、工具を入れるツールボックス、ティッシュケースなどの雑貨をそろえる。

 車やバイク、飛行機などのブリキ製の玩具は、レトロなものを中心に国内から仕入れる。いずれは海外からの仕入れも視野に入れており、要望があれば取り寄せなども行う。2階には静岡市に本社がある「ダルトン」のシンプルな雑貨をそろえる予定で現在準備している。「東京や大阪には大型店舗があるが、県内にはないこともあり、今後より商品を充実させていきたい」と田畑さん。ほかにも、多肉植物や、自らの手作りのアクセサリーなども販売する。

 新型コロナウイルス対策として、マスクを着用。アルコール消毒を準備し、店内の消毒や換気をまめに行っている。来店者多数の場合は入店制限も行う。

 「外庭にガーデンを作ってフォトスポットを作ることを考えており、今後は商品をより充実させ、いずれワークショップもやっていきたい」と田畑さん。「店にいるだけで楽しい時間を過ごせる空間にしたい。そして楽しい時間を家に持ち帰ってもらえれば。雑貨が好きなひとはもちろん、DIYが好きな人もぜひ遊びにきてくれれば」と呼び掛ける。

 営業時間は12時~19時。火曜・水曜定休。

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