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浜松・田町にカフェ「コーストライン」 米東海岸の雰囲気でシーフード

カフェ「コーストライン」店長の北崎貴之

カフェ「コーストライン」店長の北崎貴之

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 海産物の輸入卸販売「ブルーリンク」(浜松市中央区田町)が運営する。店長の北崎貴之さんは滋賀県生まれで、浜松市で会社員やキッチンカーでのハンバーガー販売などを経て、同社に入社。以前からアメリカ東海岸の雰囲気に憧れていたことから、アメリカンテイストでシーフードが楽しめる店づくりを目指したという。

シーフードをメインにしたメニュー

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 店舗面積は約20坪。席数は、カウンター=5席、テーブル=26席、テラス=9席。タイル張りのキッチンやエントランス、全面ガラスで開放感がある店内は名前の通り「コースト(海岸)」の雰囲気を演出している。

 売れ筋はロールパンにスモークサーモンやシュリンプ、ソフトシェルクラブなどのシーフードを挟んだロールパンサンド。特に「スモークサーモンのロールパンサンド」(1,500円)はブルーリンクの主力商品タスマニア産サーモンを使い、しっかり脂が乗ったサーモンのうまみを生かしている。アラカルトでは粒が大きくて味も濃厚というカナダ産ムール貝を使った「フレッシュムール貝の白ワイン蒸し」(1,500円)が人気という。デザートの「ハンドパイ」(300円~450円)は手のひらサイズのミニパイ。パイ生地は自家製で、北崎さんが「子どもの頃に母が手作りしてくれた味を再現した」という。

 北崎さんは「シーフードではどこにも負けない自信がある。世界でもトップクラスのタスマニアサーモンを味わってほしい」と話す。

 営業時間は9時~18時。土曜・日曜定休。

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