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浜松・遠鉄百貨店で「アムール・デュ・ショコラ」 110ブランド一堂に

人気を呼んでいる「オードリー」

人気を呼んでいる「オードリー」

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 チョコレートの祭典、「アムール・デュ・ショコラ」が現在、遠鉄百貨店(浜松市中央区砂山町、TEL 053-457-0001)で開かれている。

「エレグラント U」の「自家製3種のピールショコラ」

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 15回目となる今年は国内外110ブランドを一堂に取りそろえる。同店マーケティング戦略課長の堀内重孝さんは「最近は『自分へのごほうび』としてチョコレートを購入するお客さまが増えている。カップルや夫婦でイベントを楽しむ感覚で来場する人も多い」と話す。堀内さんによると、味だけでなく、見た目の華やかさも購入のポイントといい、1人で2万~3万円ほど買っていく人もいるという。

 人気を呼んでいるのは、東京土産の定番といわれる「オードリー」。看板商品の焼き菓子「グレイシア(チョコレート)」(8個入り=1,339円)や、ホワイトチョコにイチゴのフリーズドライを入れた「ハローベリー(ミルクチョコレート)」(5個入り=1,296円)が売れ筋という。今回初登場の「リンツ」はスイス発のプレミアムチョコレートブランド。一番人気の「リンドール」を詰めた「ギフトボックス」(8個入り=1,980円、20個入り=3,980円)のほか、1粒約180円で19種類から自由に選べる量り売りもある。北海道の人気ブランド「ロイズ」は「ポテトチップチョコレート(オリジナル)」(1,188円)や「生チョコレート(ティラミス)」(1,215円)など50種類以上の商品をそろえる。

 地元浜松からは「エレグラント U」(浜松市浜名区内野)が出店。パティスリー界最高峰の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」で日本代表チームキャプテンとして銀メダルを獲得した塚田悠也さんがオーナーで、「自家製3種のピールショコラ」(2,939円)は産地が異なるチョコを使い、地元浜北レモンが味わえる商品となっている。

 開場時間は、本館8階=10時~19時(2月14日・15日は17時まで)、本館地下1階・新館地下1階=10時~19時30分(2月14日は、本館地下1階=18時30分まで)。2月15日まで。

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