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ギョーザ購入額、浜松市が3年連続日本一 2025年総務省調査

2025年1世帯当たりのギョーザ購入額(上位3都市)

2025年1世帯当たりのギョーザ購入額(上位3都市)

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 総務省が2月6日に発表した2025年家計調査によると、浜松市の2人以上世帯当たりのギョーザの購入額が4,046円となり、3年連続で全国一となった。

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 浜松市の3年連続全国一は2014(平成26)年~2016(平成28)年に次いで2回目。2位は宇都宮市(3,575円)、3位は宮崎市(3,418円)だった。

 調査は全国の都道府県庁所在地や政令指定都市のスーパーやテイクアウト専門店などで購入した生や調理済みのギョーザが対象。飲食店などでの持ち帰りを含めた外食や冷凍食品は含まない。浜松市は今回、前回を20円下回った。

 浜松市長の中野祐介さんは「市民の皆様に愛され、浜松ギョーザは地域の食文化として根付いており、市を代表するグルメの一つとなった。ギョーザをはじめとした地域の特色ある食を契機として、多くの人に浜松に興味を持ってもらい、来訪へとつながるよう取り組みを続けていく」とコメントした。

 浜松餃子学会の広報担当者・花枝一則さんは「3年連続全国一を学会としてとてもうれしく思う。浜松市民の皆さんのギョーザ愛を証明する一つの結果。今後もギョーザを通してそれぞれの地域が元気になれば」と話す。

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