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浜松・大島町に「焼肉 樂」 「若狭牛」を自家製だれで

「焼肉 樂」店主の馬渕岳さん

「焼肉 樂」店主の馬渕岳さん

 「焼肉 樂(がく)」(浜松市中央区大島町、TEL 090-6361-9570)が3月11日、オープンした。

「焼肉 樂」の「ネギタン」

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 店主の馬渕岳さんは浜松から福井県の大学に進学。福井市内の焼き肉店でアルバイトをしたのをきっかけに飲食業の楽しさを知ったという。卒業後、いったん浜松に戻り、約3年間、サラリーマンを経験したが、飲食業への思いが立ち切れず、かつてのアルバイト先に再就職。3年にわたって飲食業のイロハを学び直し、「お客さんの喜ぶ顔が見たい」「楽しく人が集まる場所を作りたい」と浜松での独立を決断した。店名は馬渕さんの名前の「岳(がく)」に「楽」の旧字を当てたという。

 店舗面積は約20坪。席数は、テーブル席40席。テーブルとテーブルの間はゆったりしたスペースを確保し、落ち着いて料理が楽しめるよう配慮した。

 提供している肉はさっぱりしたあぶらが評判の「若狭牛」。人気の「ネギタン」(1,000円)は白ネギの白い部分と青い部分を別々にミキサーで細かくし、焼いたときに肉からネギがこぼれにくいようにした。「塩ハラミ」(950円)は塩ベースの自家製だれで肉をよくもみ込んでいるため、しっかりとした味が好評という。サイドメニューの「石焼ビビンバ」(900円)はしょうゆだれで日本人好みのマイルドな味に仕上げている。「みそダレでの味変も楽しんでほしい」と馬渕さん。焼き肉につける3種のタレ(みそ、しょうゆ、レモン)もすべて自家製という。

 馬渕さんは「家族連れから仕事帰りのサラリーマンまで楽しめる店にしたい」と話す。

 営業時間は17時~24時。火曜定休

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