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浜松・弁天島駅に「名の無いらーめん」 子どもから高齢者まで楽しめる一杯を

「名の無いらーめん」店主の澤幡昇志さん(左)

「名の無いらーめん」店主の澤幡昇志さん(左)

 ラーメン店「名の無いらーめん」(浜松市中央区舞阪町弁天島、TEL 090-4216-0069)が3月11日、JR弁天島駅にオープンした。

看板メニューの「らーめん」

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 店主の澤幡昇志さんは舞阪港を拠点とするシラス漁師。本業の傍ら約3年前に焼き団子店「舞阪団子」(舞阪町舞阪)を開いたところ、子どもから高齢者までが幅広く立ち寄ってくれたという。「皆さんの笑顔を見ると本当にうれしい。団子と同じようにあらゆる世代に楽しんでもらえる物をと思い付いたのがラーメン」と話す。

 弁天島海浜公園にも近く、「海の家」を思わせるたたずまい。厨房(ちゅうぼう)に隣接するビニールシート掛けの店舗の面積は約4坪。席数はビールケースを利用したテーブル=12席。天井には大きな大漁旗を飾っている。

 看板メニューの「らーめん」(650円)は、チャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギが入った典型的な中華そば仕様。澤幡さんによると、しょうゆベースのさっぱりした鶏ガラスープが人気という。「チャーシューめん」(950円)にはチャーシュー4切れを入れ、ボリューム感を重視した。「ギョーザ」(5個=500円)や各種トッピング、アルコール類も用意している。

 澤幡さんは「シンプル イズ ベストの言葉通り、普通が一番おいしい。皆さんの笑顔を集めたい」と話す。

 営業時間は11時~23時。金曜・土曜・日曜・祝日のみ営業。

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