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浜松・入野町の飲食店「米つむぎ」が1周年 創作料理と土鍋炊きごはん売りに

「米つむぎ」店長の山田将人さん

「米つむぎ」店長の山田将人さん

 飲食店「米つむぎ」(浜松市中央区入野町、TEL 053-482-9300)が3月31日、オープン1周年を迎えた。

「厚切り生姜焼き定食」

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 運営は「天竜そばニュー藤屋」(浜松市中央区曳馬5)。創業家出身で店長の山田将人さんは「出店に当たっては、これまでにない新しい業態を目指した。料理だけでなく、空間、時間、サービスのすべてにこだわりを詰めた」と話す。

 店舗面積は約90坪。席数はテーブル席62席。天井の一部に竹をあしらうなど、建物全体に「和モダン」なテイストを取り入れた。駐車場は40台分を用意する。

 メニューは、ジャンルにとらわれない創作料理を中心に用意。一番人気は「米つむぎのみそヒレかつ定食」(3個=2,178円、5個=2,662円)。外側はさくっと、中はジューシーに揚げたヒレカツに八丁みそをベースにした特製ソースをたっぷりかける。「厚切りしょうが焼き定食」(2,552円)は柔らかな肉質と甘みのあるあぶらが特徴の「三甘美(みまみ)豚」を使い、ショウガをふんだんに使った特製しょうゆベースのタレを絡めた。「たっぷりタルタル 海老カツと海老フライ定食」(2,728円)はエビ好きに人気という。

 山田さんは「ごはんは土鍋炊きのため、ふっくらした仕上がりで甘みがある。ごはんと食べた時に『おいしい』と感じてもらえるかどうかがメニュー開発の一番のポイント」と話す。

 営業時間は、11時~15時、17時~21時30分。

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