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浜松のレストランで「ハンバーグ映画祭」-人気はゾンビバーグ

恐竜の肉をイメージした骨付きハンバーグの「ジュラシックバーグ」

恐竜の肉をイメージした骨付きハンバーグの「ジュラシックバーグ」

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 浜松・大柳の洋食レストラン「HAMBURG & CAFE ニューヨーク」(浜松市南区大柳町、TEL 053-425-4225)が10月9日・10日、「ハンバーグ映画祭」を開催した。

 同企画は著名な映画6作品をハンバーグで演出し、メニューとして提供を行った。用意したメニューは「ハンバーグ・オブ・カリビアン」「ジュラシックバーグ」「燃えよドラゴンな脂肪遊戯バーグ」「となりのトロロバーグ」「ゾンビバーグ」「Mr. & Mrs. スミソ」の6点で、価格は各890円(ジュラシックバーグのみ1,580円)。

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 メニューを企画したのは、ハンバーグを通してまちおこしとハンバーグ文化の発展を目指して活動している任意団体「食べよう!ハンバーグの会」。広報担当の田形友幸さんは「食欲の秋、芸術の秋、映画の秋の3つの要素をハンバーグに全て落とし込んでみた」と話す。

 田形さんは「モチーフとなる映画を決めるのに難儀しました。30数種の候補の中からネーミング、見た目の特徴、味のバランスが突出したものを最終的に選んだ」と企画の苦労を話す。「思った以上にみんな冒険してくれた。何種類もの進化系ハンバーグをオーダーして、みんなでワイワイ楽しんでくれるグループも多かった。一番人気だった『ゾンビバーグ』はレギュラーメニューになる予定」とも。

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