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浜松のダイニングレストラン「KUROGOMA」がリニューアル-アジア風に

店舗外観

店舗外観

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 浜松・幸のダイニングレストラン「KUROGOMA」(浜松市中区幸、TEL 053-476-0039)が5月30日、リニューアルオープンした。

オーナー自らインドネシアで買い付けた家具類

 11年間ダイニングレストランとして営業していた同店は老朽化が激しかった木造建物の補修を兼ね、和風だった内外観をアジアリゾート風にリニューアルした。

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 店舗面積は約120坪。席数は100席。店舗内の家具や食器類は店主の吉原淑貴(としたか)さんがタイやインドネシアなどで直接買い付けた。「お客さまにゆったりしてほしいと思い、サイズの大きなイスやソファをそろえた」と話す。

 リニューアルに合わせ料理もこれまで和洋の創作料理がメーンだったのをアジア風へと変更。シンガポールの名物料理「チリクラブ」(997円)などのカニ料理、東南アジアの串焼き料理「サテ」(210円~)、トムヤムクン(735円)や、以前から人気メニューだった「グリーンカレー」(945円)や「黒胡麻担々麺」(735円)なども用意する。味付けは本場の味を基本とするが一部は食べやすくするようアレンジする。

 吉原さんは「リニューアルオープンから間もないが、すでに多くのお客さまに来ていただいている。お客さまに長い時間くつろいでいただけるような店にしていきたい」と話す。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~24時(日曜・祝日は22時30分まで)。