― 中小企業の「使われないDX」を現場定着型で解決 ―
株式会社ナビ(本社:静岡県浜松市、代表取締役:廣中 孝臣)は、ノーコード/ローコードツールを活用した業務系アプリ開発・社内ポータル構築等の新たなDX支援サービスの提供を開始しました。
本サービスは、Microsoft 365 SharePointやkintone(キントーン)など、すでに多くの企業で導入が進むツールを最大限活用し、「導入したものの使われないDX」から「現場で使い続けられるDX」への転換を支援するものです。
なお、本取組みはその新規性と成長性が評価され、静岡県より「経営革新計画」の承認を取得しています。これは、本サービスの実現性・継続性に対する公的な評価の一つです。

https://www.japan-navi.com/dx/
■どのようなサービスか?
株式会社ナビは、これまで長年にわたり製造業を中心とした企業の課題解決に取り組んできました。
システム全体の構造設計(全体最適)から、具体的なツール導入(部分最適)まで、現場への丁寧なヒアリングを重ね、実態に即したDXの企画・設計・実装を行っています。
近年特に増えているのが、「できるだけコストを抑えたい」「現場の社員が自分たちで運用したい」
という声です。
そこで本サービスでは、SharePoint・kintone などのノーコード/ローコードツールを活用し、
業務に合わせた独自フレームワーク(全体構造) 再利用可能なコンポーネント(部品) Web制作の知見を活かした見やすく直感的なUI/UXを組み合わせることで、“使いやすさ”と“運用のしやすさ”を両立したDXを実現しています。
サービスサイト
https://www.japan-navi.com/dx/
※ノーコード:プログラミング知識がなくても構築可能なツール
※ローコード:最小限のプログラミングで効率的に構築可能なツール
■具体的な利用シーン
- SharePointのUIをオリジナルデザインに改修利用頻度・情報鮮度・優先度を整理し、直感的に使えるUIへ改善。UXが大幅に向上。
- SharePointによる社内ポータルサイト刷新SharePoint Frameworkを活用し、視認性の高いオリジナルメニューを開発。運用定着まで支援。
- kintone(キントーン)による業務アプリ開発事務所と現場での情報共有をリアルタイム化。作業効率と操作性を大幅に改善。
- SPIRAL導入による顧客管理DX顧客接点業務をオンライン化し、低コストで効率的な仕組みを構築。
■社内資産を活かしたDXを推進します
「専門人材がいない」「ツールはあるが手が回らない」
こうした理由でDXが止まっている企業は少なくありません。
株式会社ナビは、既存のシステムやツールを活かしながら、設計から運用まで伴走支援を行います。
例えば、
- Excel管理を業務システムとして活用したい
- Google Workspaceを使った社内教育・情報共有を行いたい
- 製造現場に合わせた独自運用でDXを進めたい
- 「作ったが使われなくなった」を防ぎたい
といったご相談も歓迎しています。
「導入済みのシステムで、実はもっとできることがあるのでは?」
そんな段階からのご相談でも問題ありません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
■株式会社ナビについて
株式会社ナビは「DXをもっと身近に」をコンセプトに、中小企業を中心とした業務改善・業務効率化を支援しています。
製造業で培った課題解決ノウハウを活かし、現場に根付くDXの企画・実装を行っています。
また、システム構築にとどまらず、会員制サービスの運営事務局代行など、実務レベルの業務運営支援にも多数の実績があります。
ノーコード/ローコードツールを活用した伴走型支援により、持続可能なDXを共に推進してまいります。
■関連リンク
https://www.japan-navi.com/
https://www.japan-navi.com/knowledge/spo/
「Microsoft 365」「Excel」「SharePoint」「SharePoint Framework」は、Microsoft Corporation の商標または登録商標です。
「kintone」は、株式会社サイボウズの登録商標です。
「SPIRAL」は、スパイラル株式会社の登録商標です。
「Google Wokspace」は、Google LLC の商標です。