
八角推の透明な樹脂に、日本の海から生まれた塩と美しい岩塩を封入。台座も八角形の一体型。
盛り塩に、永い美を宿して。
盛り塩は、古くから日本の暮らしに根付いてきた“場を清め、運を迎える”ための習慣。
一方で現代の生活では、
・湿気で溶けてしまう
・こまめな交換が負担になる
・見た目がインテリアに合わない
といった理由から、続けることが難しいという声も多く聞かれます。
「日本の伝統を、もっと自然に、もっと美しく暮らしに取り入れられないか」
そんな想いから生まれたのが、この“溶けない盛り塩”です。

水に強く、湿気の多い玄関や水場周りに置いても、溶けることなく美しさを保ちます。

好みに合わせ、さまざまな色やサイズを選択可能。
水に強く、溶けない。だから交換不要。
「溶けない盛り塩」は、日本産の塩と美しい岩塩を透明度の高い素材で包み込み、
水や湿気に強く、形が崩れない構造を実現しています。
洗面所や玄関、キッチンなど、
従来の盛り塩では管理が難しかった場所にも安心して設置可能。
定期的な交換が不要なため、
「気づいたら溶けていた」「忙しくて替えられない」といったストレスもありません。
気になる場合は、1年に一度の交換なども、おすすめしています。

従来の盛り塩とちがい「飾って楽しむ」ことも。いつも目に入る場所にインテリア小物として置くこともできます。

職人の手磨きで仕上げるモデル「光彩」は、高い透明度にこだわったモデルです。
“盛り塩らしさ”と“インテリア性”の両立
形状は、古来の盛り塩を思わせる意匠をベースにしつつ、
現代の住空間に自然に馴染む、ミニマルで洗練されたデザインに。
縁起が良いとされる八角形をモチーフにしています。
透明感のある佇まいは、
光をやわらかく受け止め、時間帯によって表情を変えます。
「祈りの道具」でありながら、
飾って美しい“オブジェ”として成立することを大切にしています。

高さ60mmのSサイズと、高さ100mmのMサイズをご用意。

形が同じでも、大きさによって、飾った時の印象が大きく変わります。
“毎日きちんとできなくてもいい”という新しい考え方。
盛り塩というと、
「決まった日に交換しなければいけない」
「作法を間違えてはいけない」
と、少し身構えてしまう方も少なくありません。
かみさまとおうちが提案するのは、
完璧を求めない、やさしい祈りのかたち。
毎日無理をして交換しなくてもいい。
忘れてしまう日があってもいい。
それでも、そこに“気持ちを置ける場所”があることが大切だと考えています。

Mサイズは桐箱に、Sサイズはオリジナルの紙箱に。縁起を贈る記念品として。
縁起を贈る、プレゼントとしても選ばれています。
引っ越し祝い、開業祝い、新築祝いなど、
「相手の幸せを願う気持ち」を伝えたいシーンでの贈り物としても好評です。
縁起物でありながら、
宗教色を強く出しすぎないデザインのため、
贈る相手を選ばない点も特徴です。

忙しい毎日で、盛り塩を諦めるよりも、まずはできることから。
日本の文化を、未来へ
盛り塩は、日本の暮らしの中で長く受け継がれてきた文化。
かみさまとおうちは、それを“そのまま残す”のではなく、
今の暮らしに合うかたちへとアップデートし、次の世代へつなぐことを目指しています。
溶けない盛り塩は、
祈りとデザイン、伝統と現代性の交差点から生まれた、新しい提案です。