人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の特別展「海洋堂 エヴァンゲリオン フィギュア展」が現在、ザザシティ浜松西館1階で開催されている。
浜松市が12市町村合併20周年を記念して展開している「シン・ハママツ計画」の一環。テレビ放送が始まった1995(平成7)年当時から「エヴァンゲリオン」シリーズの立体化を続けてきた海洋堂とザザシティ浜松が企画した。
会場には、海洋堂が制作した約60点のフィギュアを展示。「エヴァンゲリヲン新劇場版」の「:序」「:破」「:Q」と「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の名シーンをジオラマで再現している。高さ2メートルの「初号機」や同シリーズのヒロインの一人・綾波レイの等身大フィギュアも展示。公式グッズや地元企業によるコラボグッズを販売している。
ザザシティ浜松営業部長の武田秀彰さんは「エヴァンゲリオンを好きな人、フィギュアが好きな人なら十分楽しめる」と話す。
開催時間は10時~19時。1月1 4日は休催。入場料は、大人=800円、中学生以下=400円、未就学児は無料。2月15日まで。