3密を避けて新しい生活様式へ!

買う

浜松駅ビルのメイワンにスクイーズ専門店 原宿人気ショップが期間限定出店

スクイーズがずらりと並ぶ店内

スクイーズがずらりと並ぶ店内

  • 69

  •  

 浜松の駅ビルメイワン(浜松市中区砂山町)7階の「ブルーミング浜松メイワン店」内に、「日本スクイーズセンターサテライト浜松店」(TEL053-450-7047)が3月20日、オープンした。

「プリンセス姫スイートTV」とのコラボ商品

 スクイーズは、果物や動物などの形をした玩具雑貨。色鮮やかで香りのついたものもあり、「柔らかくてぎゅっと握った感覚が気持ちいい」と子どもたちを中心に人気。「日本スクイーズセンター」は、原宿にある「日本初」のスクイーズ専門店。過去に福岡市の天神や仙台市の中央、名古屋市の大須にあるタイトーのゲームセンターの一角にサテライト店を出店。スクイーズを好きな人が他県からも訪れるなど、好評だったという。同所にはプリクラ専門店とマリオンクレープが併設されており、親和性が高いと判断したことからサテライト店としての出店が決まり、オープンにこぎ着けた。

[広告]

 売場面積は約2坪。原宿本店でも使われている、スイーツやフルーツ柄のカラフルな看板を配置。ショーケースや陳列棚には、来た人が目を引くよう、きれいに見えることを意識して商品を配置。店内には、色とりどりのカラフルなスクイーズが並び、明るい雰囲気に仕上げる。

 スイーツやパン、動物などをはじめ、さまざまな形のスクイーズを40種類ほど提供する同店。日本スクイーズセンターの限定商品として、キッズ向けのユーチューブチャンネルで約160万人のチャンネル登録者数がいる「プリンセス姫スイートTV」とコラボした、「姫ちゃんドレスケーキ」(3,500円)や「姫ちゃんプリパン」(1,000円)、「おうくんのほっぺ」(2,000円)などのオリジナルスクイーズを用意。通常のものより、さらに柔らかい「生スクイーズ」でできている。ほかにも、ユニコーンをモチーフとした「スクセンユニコーン」(1,200円)などもそろえる。

 「オープン時には、思っていた以上に家族連れが多く来てくれた。ユーチューブで同店のことが紹介されたこともあり、それを見て来店する人も多い」と同店ストアマネジャーの和田善実さん。「現在は低年齢層に向けた商品を多く取りそろえているが、プリクラを撮り、クレープを食べに来る女子中高生も多いため、今後は中高生向けの商品も用意していく」とも。

 営業時間は11時~20時。定休日は駅ビル「メイワン」に準ずる。出店は5月10日までの予定。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home