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浜松の染地台にセルフネイル・セルフホワイトニング店 子育て世代のおしゃれを応援

「子育て世代の役に立ちたい」と話す店長の飯田さん(中)とスタッフ

「子育て世代の役に立ちたい」と話す店長の飯田さん(中)とスタッフ

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 セルフネイルと歯のセルフホワイトニング店「urara(うらら)」(浜松市浜北区染地台、TEL 080-9994-4467)が8月26日、オープンした。

セルフネイルのブース

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 自らも子供を持つ母である店長の飯田絹枝さん。多忙な子育て世代のために何か役立ちたいと考え、家族で事業の立ち上げを検討。リーズナブルな価格設定で気軽におしゃれを楽しめる店として、ネイルアートと歯のホワイトニングをセルフで提供する同店のオープンを決めた。気軽に足を運べるようにと、スーパーマーケット内のテナントに出店する。

 店舗面積は約3坪。セルフネイルブース2席、セルフホワイトニング用の個室2室を用意。男女問わず受け入れられる店にしたいと、店内は淡い木目調の壁とブルーのフロアでデザインし、清潔感ある空間を目指して仕上げたという。

 セルフネイルは、スタッフから器具の使用方法やコツなどについてアドバイス受けてから行う。通常のジェルネイルは爪を削って形を整えるが、同店ではジェルネイルシールを使うため、爪を傷めないという。自身の爪の大きさに合ったシールを使い、専用のライト当てて固めることで簡単に貼り付けられる。

 オプションとして、専用のネイルプリンターを使い爪に柄を転写するネイルアートを楽しめる。プリントの柄は約500種類。データを読み込むことで、来店客が持ち込んだ写真のプリントもできる。ホログラムチップやパウダー、スタッズなどのネイルパーツも取りそろえる。「時期によりラインナップが異なるため、季節に合ったネイルを楽しんでほしい」と飯田さん。セルフではなく、スタッフが施術するプランも用意する。

 セルフホワイトニングは、マッサージチェアを備えた個室を用意し、リラックスできる空間で行い、漂白成分が入る薬剤を使わないため、痛みがないという。「汚れを分解するジェルに特殊な光を当てることでホワイトニングすると、不自然に真っ白にするのではなく、各自の持つ自然な白さを取り戻すことができる」と飯田さん。「通常は固定した照射器からの光を口に当てて施術するため身動きが取れない場合が多いが、当店は口部に直接ライトを取り付ける専用器具を使うためストレスが少ない」と話す。

 「今後は年配者に向けたネイルケアや出張サービスなども行い地域貢献していきたい」と飯田さん。「来店客の声を柔軟に取り入れて店づくりをしていきたい。気軽におしゃれを楽しむだけで日常が変わる。少しでも気になった人は遠慮なく声をかけてほしい」とも。

 営業時間は9時30分~16時30分。土曜は予約のみ受け付ける。日曜定休。セルフネイルプランでは、「ジェルネイルシール10本」(1,980円)、「ジェルネイルシール10本+アート2本」(2,420円~)などを、セルフホワイトニングでは、「40分コース」(5,610円)、「60分コース」(7,260円)、40分コースを4回分セットにした「4回コース」(16,620円~)などを、それぞれ用意する。

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