
「大阪ベビーカステラ これとコレ」(浜松市中央区北寺島町、TEL 053-540-4545)がオープンして1カ月がたつ。
シュガーとホイップなどをトッピングしたベビーカステラ「黒糖」
アサイーボウルとトルネードポテトを販売する「アイ・アムゴリラ」(同市中央区千歳町)、アサイーボウル専門店「24/7(トゥウェンティーフォーセブン)」の系列店となる同店。店主の仁科寧々さんは「大阪では専門店があって日常的に買えるが、浜松では祭りやイベントの出店でしか食べられない。日常の中で気軽に味わってもらおうと出店を決めた」と話す。
店舗面積は約12坪。白色を基調とした店内にはイートインスペースを備え、テイクアウト販売をメインに行う。
同店のベビーカステラは、北海道産小麦粉と大分県のブランド卵「龍のたまご」を使う。オレンジ色の黄身が特徴の卵は濃厚な味わいで、小麦の風味と合わさり、素朴な味わいを生み出す。同店によると、店内で焼き上げることで翌日になっても食感や風味が落ちにくいという。
ラインアップは「プレーン」「黒糖」「チョコ」の3種類。「プレーン」は、15個=500円、30個=1,000円、50個=1,600円。「黒糖」は、15個=700円、30個=1,400円、50個=2,300円。「チョコ」は、15個=800円、30個=1,600円で販売する。トッピングとして「バニラアイス」(300円)のほか、「ハチミツ」「ホイップクリーム」「ピーナッツバター」(各100円)を用意し、好みに合わせてアレンジできる。
ベビーカステラのほか、モチモチ食感が特徴という焼き団子も販売する。ラインアップは、「みたらし」「しょうゆ」「あんこ」(以上130円)、「磯部焼き」「みたらしきなこ」(以上150円)。
オープン以降、家族連れや年配者など幅広い世代が来店しているという。仁科さんは「シンプルで素朴な味わいなのでリピーターも多い。ちょっとした手土産にも使ってほしい。まずは気軽に立ち寄ってもらえたら」と話す。
営業時間は12時~19時(9月以降は11時~18時)。木曜定休。