オークラアクトシティホテル浜松(浜松市中央区板屋町、TEL 053-459-0111)が1月6日、客室の窓明かりを使って「スマイル」の文字を点灯した。
同企画は、年1回行う電気設備の法定点検日に合わせ、宿泊客がいない日を活用して行う同ホテル恒例の取り組み。今年は、浜松市民と街を元気にしたいという思いと、同ホテルのおもてなしの気持ちを伝えるメッセージとして「スマイル」を選んだ。点灯には北側客室43室、南側客室43室の計86室を使った。
同ホテルはこれまでも、開業30周年記念プロモーションの一環として「30th」を点灯したほか、新型コロナウイルス感染症の流行下では医療従事者への感謝を示す「アリガトウ」、若手音楽家育成のチャリティー事業に対する感謝を表す「ハートマーク」を点灯してきた。
販売促進部の寺本尚史さんは「2026年も笑顔あふれる1年になれば」と話す。