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浜松・鍛治町に「鮨&日本酒バー 仁」 

赤シャリを使う本マグロの大トロ

赤シャリを使う本マグロの大トロ

 「鮨(すし)&日本酒バー 仁」(浜松市中央区鍛治町、TEL 053-523-6233)が3月5日、オープンした。

グループ会長の菊地明仁さん

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 経営はAKフューチャークリエイト(神田町)。同社を含むエーケーグループは飲食店などを展開し、浜松市内での出店は3店舗目。すし店出店は初めてといい、グループ会長の菊地明仁さんは「わたし自身、すしが大好き。以前から(すし店を)やってみたかった」と話す。店長の佐藤和也さんはすし職人歴30年のベテランで、菊地さんからスカウトされて入店した。「すしをにぎっている間は死ぬまで勉強。お客さまには真心がこもった、おいしいすしを提供したい」と話す。

 店舗面積は約15坪。席はカウンターのみで、アラカルトバー=10席とすしを中心とするコース料理カウンター=7席。料理はコース中心で、コースは、軽めの「彩コース全10品」(8,800円)と旬の味を集めた「竹コース全15品」(1万5,000円)、お土産付きの「仁 極みコース全18品」(1万9,000円)の3種類。いずれも刺し身に白子ポン酢、にぎり、シュリンプカクテル、デザートなどが定番で、刺し身はヒマラヤ産の岩塩プレートにスダチを搾って提供する。江戸前のすしのシャリは赤酢を使った「赤シャリ」。日本酒4杯と白ワイン1杯か好みのドリンクを付ける「日本酒ペアリング」(4,980円)も用意する。

 菊地さんは「おしゃれな空間で旬の食材と全国から取り寄せた日本酒を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は18時~24時。日曜定休。

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