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3月21日に三ケ日で「湖畔の卒業フェスティバル」 夜空のドローンショーも

三ケ日中生と奥川さん(前列左)、夏目さん(同中央)

三ケ日中生と奥川さん(前列左)、夏目さん(同中央)

 「湖畔の卒業フェスティバル in 浜名湖」が3月21日、天竜浜名湖鉄道三ヶ日駅南側敷地(浜松市浜名区三ケ日町三ケ日)で行われる。

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 主催は「ブルーレイクプロジェクト」(浜松市浜名区三ケ日町岡本)。同社は三ケ日町を中心に環境と子どもに優しい商品の開発や体験イベントの実施などに取り組んでいる。同フェスティバルは地域全体で地元三ケ日中学の卒業生を祝い、ふるさとへの誇りを胸に旅立ってもらおうと今年初めて企画した。浜松市の地域力向上事業にも採択されている。

 目玉となるのは、「ドローンショー・ジャパン」(金沢市)による静岡県西部では初めての夜間ドローンショー。国産唯一のドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」約500機が浜名湖の夜空に舞い上がり、三ケ日から旅立つ卒業生へのメッセージを光で描き出す。三ケ日中卒業生を対象にしたドローン組み立て体験も予定している。地元8店によるナイトマルシェやダンス・お笑いステージ、企業体験ブース出店も行う。

 三ケ日中の2025年度の卒業生は115人。3月11日に三ケ日文化ホールで行われた同校の「3年生を送る会」には、「ブルーレイクプロジェクト」共同代表の奥川了さんと夏目記正さんが出席。ドローンショーを中心とするイベントの内容を紹介しながら「ぜひ会場に来てください」と呼び掛けた。奥川さんは「卒業すると、ほとんどの人が三ケ日を離れることになる。少しでも思い出を残してほしい」と話す。

 「湖畔の卒業フェスティバル」は16時開場。ドローンショーは19時30分から。入場料は1人500円以上の寄付形式。子ども・学生は無料。雨天の場合は22日に順延。駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用を呼びかけている。

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