プレスリリース

KAiGO DESIGN AWARD 2025 最優秀賞プロダクト『ころやわ(R)』International KAiGO Festival 2026に株式会社マジックシールズ取締役/COO杉浦太紀が登壇

リリース発行企業:株式会社Magic Shields

情報提供:

株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)の取締役/COO 杉浦太紀は、2026年2月26日(木)に東京ビッグサイト(東ホール)で開催された「International KAiGO Festival 2026」に登壇しました。

「International KAiGO Festival 2026」Exclusive Talk Session vol.3『KAiGO×金融×スタートアップ』左:杉浦太紀(株式会社Magic Shields 取締役COO)、右:一色淳之介氏(株式会社ゼスト CEO)

杉浦は「KAiGO × 金融 × スタートアップ」をテーマとしたセッションに参加し、転倒時の骨折リスクの低減を目指して開発された衝撃吸収フロア&マット『ころやわ(R)』の社会実装の取り組みを紹介するとともに、スタートアップと金融機関が連携することで、医療・介護分野の社会課題解決を加速させる可能性について議論しました。
今回の登壇は、『ころやわ(R)』がKAiGO DESIGN AWARD 2025 プロダクトデザイン部門 最優秀賞を受賞したことをきっかけに実現したものです。
■International KAiGO Festivalについて
人生100年時代・超高齢社会と言われる現代日本において、人生の後半を単に支えるだけではなく、一人ひとりが自分らしさや楽しさを保ちながら生き続け、その力が社会の中で循環していく社会の実現が求められています。
「International KAiGO Festival」は、介護を中心に人々のポジティブ・ライフを創出するプレイヤーが集い、経済と社会を結ぶ新しいエコシステムを共創するプラットフォームです。スタートアップ、企業、投資家、政策立案者、そして現場の介護職が集い、KAiGOプレナーシップ(介護から未来を切り拓く起業家精神)のもと、新しい発想を社会実装へとつなげる場として開催されています。
■KAiGO DESIGN AWARDについて
KAiGO DESIGN AWARDは、高齢化を「脅威」や「負担」ではなく「可能性」と捉え、介護の未来を変革するモノ・コト・アイデアにスポットライトを当てる取り組みです。
「プロダクトデザイン部門」「ビジネスアイデア部門」「AI部門」「クリエイティブコンテンツ部門」の4つの部門で、介護・福祉の未来を切り拓くパッションを募集しています。
2026年のアワードは、一般社団法人KAiGO PRiDEと、シニアケア/介護を応援する店舗や情報サイトを展開するMySCUE(from AEON)との共同開催で実施されています。
MySCUEが大切にする「生活者のケア視点」と、KAiGO PRiDEが掲げる「介護の誇りとデザインの力」を掛け合わせることで、ケアを負担から価値へ、個人の課題から社会の可能性へと変えていくことを目指しています。
『ころやわ(R)』は、転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マットとして、介護現場の安全性向上に寄与する点や、医療・福祉の現場ニーズに基づいたデザインが評価され、2025年にプロダクトデザイン部門 最優秀賞を受賞しました。
■MySCUEでの展示について
KAiGO DESIGN AWARD 2026開催者であるMySCUEは、イオンリテールが展開するシニアケア事業で、「見る・知る・話せる シニアケア・ステーション」をコンセプトに、ケアラーや高齢者の生活を支える商品・サービスを展開しています。
『ころやわ(R)』シリーズはMySCUEの店舗でも展示されており、実際に製品を体験できる機会が提供されています。
【衝撃吸収フロア&マット『ころやわ(R)』について】
『ころやわ(R)』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年の年間販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※1。
私たちマジックシールズは、『ころやわ(R)』を通じて転倒骨折を防ぐことで、増大に歯止めがかからない医療費や介護費を減らすこともでき、医療現場の人手不足や労働環境の改善にも役立てると考えております。現状に満足することなく、今後も致命的な転倒骨折リスクを低減するため、製品開発・改善に力を入れてまいります。
※1 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績
 (全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)
■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について
株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ(R)』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,000施設以上を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の4分の1以上(28%)が『ころやわ(R)』を導入いただいており※2、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。
※2 自社調べ2025年7月16日時点(500床以上病院408施設に対して118施設が導入済)
「すべての人が骨折を気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。

所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立 : 2019年11月
公式サイト: https://www.magicshields.co.jp
『ころやわ(R)』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy/
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース