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浜松・有楽街にうどん新店 ゆでたて、揚げたて、削りたてで提供

「焼津ぶしうどん しょうた」フランチャイズ本部社長の池田拓登さん

「焼津ぶしうどん しょうた」フランチャイズ本部社長の池田拓登さん

 「焼津ぶしうどん しょうた」の浜松有楽店(浜松市中央区田町)が8月26日、オープンした。

一番人気の「焼津ごぼ天うどん」

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 社長の池田拓登さんは牧之原市出身。静岡県内を中心に「博多ラーメン池めん」「豚骨ラーメンとまぜそば 池めん」を展開してきた。地元ならではのご当地グルメを作りたいと、焼津市内の工場敷地内に、特産のかつお節を使ったうどん店「焼津ぶしうどん しょうた」の1号店を開店した。SNSやクチコミを通じて、焼津港や水産業に関わる早朝から働く人たちを中心に人気を集め、県外からも客が訪れるようになったという。「同じ麺業界ということで、ラーメン店としてのリソースが生かせるのも強み」と池田さん。浜松有楽店は5店舗目となる。

 店舗面積は約12坪。席数はカウンター10席、テーブル8席。以前入っていたラーメン店の内装や調理設備をそのまま生かした。

 かつお節は、本来のおいしさを味わってほしいと、香り豊かでうまみが強いという焼津産の荒本節を使う。注文を受けてから削って提供する。麺は、のどごしがよく、こしもあるという平打ち麺を使い、ゆでたてで提供。揚げたての天ぷらと合わせ、「ゆでたて」「揚げたて」「削りたて」の3つを打ち出す。

 看板メニューは、16~18センチのゴボウの天ぷらをトッピングした「焼津ごぼ天うどん」(800円)。夏場は、2種類のラー油を使った「焼津ラー油冷やし」(750円)も人気という。ご飯にかつお節をのせた「究極の鰹節ごはん」(200円)も用意する。

 池田さんは「その時期その時期に合わせた浜松限定メニューを用意している。深夜まで営業しているため、飲み会の後にでも気軽に立ち寄ってほしい」と話す。

 営業時間は、平日=11時~14時、18時~翌1時。土曜・日曜=11時~翌1時(通し営業)。

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