浜松の総菜店が移転-居酒屋営業も、スパイシーだれの焼きとりなど

多くの来店を期待する先代(右)と2代目の入谷さん(左)

多くの来店を期待する先代(右)と2代目の入谷さん(左)

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 浜松・砂山に総菜店・居酒屋の「いりかま」(浜松市中区砂山町、TEL 053-456-4465)がオープンして1カ月がたった。

木やよしずなどを使って落ち着いた雰囲気を醸し出す店内

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 もともと「入谷蒲鉾(かまぼこ)店」としてさつま揚げを中心に焼きとりやおでんなどを35年間販売していたが、区画整理により移転が必要となった。2代目の入谷茂さんは常連客をつなぎ止めておきたかったことと愛着のある土地を離れたくないという思いから、同じ町内へ移転した。さらにこれを機会にこれまでやってこなかった試みに挑戦したいと、居酒屋も始めた。同店は1年半という期限付き。その後は前店舗があった土地で再開予定。

 店舗面積は約12坪。席数は16席。メニューはスパイシーなたれを使った「いりかまの焼きとり」(100円~160円)、新鮮な豚ホルモンを特製みそだれで煮込んだ「いりかまのどてやき」(300円)、たっぷりのゴマとユズの風味が利いた「いりかまのみそおでん」(80円)などを用意する。ポテトサラダやマグロの角煮、釜揚げシラスなどの総菜も販売する。食材には保存料を使わないようにしているという。

 入谷さんは「お客さまにも楽しんでもらって、自分たちも楽しめるお店にしたい」と話す。

 営業時間は11時~14時、15時~20時(金曜・土曜は22時まで)。月曜・第3日曜定休。

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