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今年も「エヴァンゲリオン」コラボ商品・メニューを展開 10月から

「エヴァンゲリオン」コラボ商品・メニューの説明会の様子

「エヴァンゲリオン」コラボ商品・メニューの説明会の様子

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボレーションした商品やメニューの開発・販売が今年も10月から浜松市内で行われる。

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 浜松市や天竜浜名湖鉄道、遠州鉄道などは昨年4月から今年2月末まで「エヴァンゲリオン」シリーズを活用した誘客促進事業「シン・ハママツ計画」を展開。市役所1階に高さ6メートルのエヴァンゲリオン初号機の立像を設置したほか、観光スポット24か所を巡るスタンプラリーや市内飲食店・企業と連携したコラボメニュー・グッズの開発・販売支援などに取り組んできた。

 浜松市観光・シティプロモーション課によると、コラボメニューは21店舗43メニューで販売件数は約7000件、販売額は約800万円。コラボグッズは19社44アイテムで商品の製造個数は約2万2000個。これらを含む「シン・ハママツ計画」全体の経済波及効果は11.1億円(直接効果7.5億円、間接効果3.6億円)に上ったという。実行委員会はこうした実績を踏まえて今年も10月から新たなコラボグッズ・メニューを展開することにした。

 4月13、14日にまちなかにぎわい協議会Any(浜松市中央区千歳町)などで開かれた事業者向け説明会には延べ70社が参加し、実行委側が公式ライセンス商品化の仕組みや参加条件について説明した。市観光・シティプロモーション課観光政策グループ長の玉越賢治さんは「積極的な参加を期待したい」と話す。

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