プレスリリース

「思いっきり、転べ!Everyone, Performer.」骨折リスクを低減するフロア&マット『ころやわ(R)』がエンタメと融合した新感覚ステージをSusHi Tech Tokyo 2026にて初披露!

リリース発行企業:株式会社Magic Shields

情報提供:

 株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、2026年4月27日(月)~29日(水・祝)に開催される『SusHi Tech Tokyo 2026』にて、クレー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:塩田悠人、以下「クレー」)とのコラボレーションステージを初披露します。
 本ステージでは、Magic Shieldsが開発した骨折リスクを低減するフロア&マット『ころやわ(R)』に、クレーが開発した運搬施工が容易な圧力センサー搭載型シート『HOTARUYUKA』を統合。安全技術とエンターテインメントが融合した、新しい体験型ショーステージをお届けします。

(画像は生成AIによるイメージです)

 2024年CES、2025年SusHi Tech Tokyoで大人気を博した忍者演出が更にパワーアップして登場。現役看護師の空手家YouTuber、フリースタイルフットボーラーアジアチャンピオンらが忍者の衣装に身を包み、オリジナルの和風演舞を披露します。演者の動きにあわせてセンサーが反応し、演出照明が連動。人の動きがセンサーによって新しいエンタメに昇華します。
 本ショーステージの総合演出は塩田悠人氏(クレー株式会社)が担い、技術協力として有限会社プロトタイプ、株式会社メディカルプロジェクトにご参画いただきます。日本のエンタメ・センシング技術のトップランナーの協力の元実現する画期的なプロジェクトとなります。
 加えて、なんと今回は本物の忍者も参戦!忍者の忍び足に次世代センサーは反応するのか・・・!?
 激しい演舞でも、もちろん安全対策はバッチリ。転んだときだけ柔らかくなり衝撃を吸収するメカニカル・メタマテリアル構造採用の『ころやわ(R)』ブロックがセンサーの上に敷いてあり、ケガを恐れてパフォーマンスを控える必要はありません。国内1,600を超える医療・介護福祉施設に『ころやわ(R)』は採用されており、安全対策面の質の高さを担保しています。まさに今回のデモエリアコンセプトである「思いっきり、転べ!Everyone, Performer.」を体現できる衝撃吸収パフォーマンスを発揮します。
 演者によるパフォーマンス時間以外では、メディアの方・一般の方にもセンサーエリアでの「思いっきり、転べ!Everyone, Performer.」体験を楽しんでいただけます。

イベントコンセプト「思いっきり、転べ!Everyone, Performer.」

(演者によるステージパフォーマンス予定)
27日:空手・忍者・フットボール、バスケットボール、ブレイクダンス
28日:空手・忍者・フットボール、バスケットボール、ブレイクダンス
29日:空手・忍者・フットボール、ダブルダッチ(3名)
※いずれも11~17時の毎時開催(12時除く)、1日計6回公演を予定
(パフォーマー情報)


ASHITAKA
所属チーム:BEFEEMOSS、ACE SPEC
出身地:新潟県 糸魚川市 (活動拠点:東京⇔新潟)

片手逆立ちで跳ねるブレイクダンスの技「ワンハンドラビット」の回数で139回(肘188回)の世界ギネス記録保持者のブレイクダンサー(非公式最高記録は198回 / 肘210回)
縦系と呼ばれる逆立ち主体のブレイクダンスを得意としており、全国大会で前人未到の3連覇するなど、そのクオリティの高さは日本全国に留まらず、メディアや世界からも注目されている。
現在は活動の拠点を関東に移し、パフォーマンス・舞台・メディア出演・ダンス大会の審査員度などイベント多数出演・ダンスバトルで多数のタイトル獲得、ワークショップなど全国的に活動を展開している傍らで、新潟最大のブレイクダンスバトルイベント「Blowout」のイベント開催や団体「Niigata BREAKIN' School」での活動など、



地元新潟に定期的に戻り地方創生の活動も行っている。その一方で近年盛り上がりを見せるアニソンダンス(APOP)シーンでの活動も積極的に行っており、全国大会4度優勝、イベント「Shout A BATTLECRY」「Charavan」等の主催など、シーンに多大な影響を与えている。漫画・アニメ・VTuberが大好き。近年では映像等のクリエイティブな制作や自身/外部のイベント制作にも取り組み、クリエイター・ディレクターとしての活動やインフルエンサーとしての活動もこなしマルチに活動している。



Ibuki フリースタイルフットボーラー
1996年生まれ、兵庫県出身
Air Technician / MONSTERBALLAZ所属

ストリートを舞台に、ボール1つで魅せるアーバンスポーツ「フリースタイルフットボール」のプロアスリート。極限のバランスと創造性で生み出す唯一無二のトリックで、世界ランキング2位・日本およびアジアチャンピオン等の経歴を獲得してきた。
これまでに20か国以上でパフォーマンスを行い、競技活動と並行して近年では、イベント出演、メディア・広告出演、クリエイター・ディレクター、モデル、企業アンバサダーなど幅広く活躍。フリースタイルフットボールの魅力と可能性を、競技と表現の両面から世界に発信し続けている。



主な経歴
- Asian Pacific Freestyle Football Championship 2019 優勝
- 2020 世界連盟WFFA公式ワールドランキング ランク2位
- ドイツ Bundesliga VfL Bochum パートナーシップ契約
- COACH 2025 Spring edition ショーモデル
- EXPO 2025 大阪・関西万博パフォーマンス出演
- 世界選手権World Freestyle Football Championship 2025 審査員
- イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード「笹波雲明」モーション役
- 2014ブラジルワールドカップ 「ドイツvsアメリカ」オープニングセレモニー参加
...etc



きよまろ
Freestylebasketballer

2023年よりさいたま観光大使を務める
チーム日本一の実績を持つフリースタイルバスケットボーラー。
ボールコントロール・ダンス・エンターテインメント性を融合したパフォーマンスを強みとし、国内外で活動。
SNS総フォロワーは約40万人規模。
YouTube・TikTok・Instagramを中心に、フリースタイルバスケを軸とした映像コンテンツを発信。





長野じゅりあ
1996年生まれ、島根県出身
俳優、現役看護師、空手の元世界チャンピオンという異色のバックグラウンドを併せ持つ。アクション・スポーツ領域でおもに活躍。SNSでは美容・ライフスタイル・エンタメを軸に発信し、TikTokフォロワー100万人。専門性と発信力を掛け合わせた独自のポジションを確立し、近年では広告出演、ブランドコラボ、メディア出演など幅広く展開。





主な経歴
- 2006年第5回糸東流空手世界選手権 形 優勝
- 2022年~2024年東京女子プロレス

出演
- 「踊るさんま御殿」「ダウンタイムDX」「上だと女が吠える夜」「呼び出し先生田中」
- ドラマ「コントが始まる」「機械戦隊ゼンカイジャー」
- 映画「地獄の花園」「ニンジャVSシャーク」などに出演




習志野 青龍窟(ならしの せいりゅうくつ)
本名、五十嵐 剛(いからし つよし)。1988年、東京都生まれ。日本大学文理学部哲学科卒。幼少より武道や格闘技を学ぶ。最後の忍者と呼ばれる甲賀流伴党21代目宗家の川上仁一氏の教えを受け、忍術傳書などの史料研究にとどまらず、古来の歩法、呼吸法、鍛錬法、戦闘術、食事法などを自ら実践することで忍びの実像を解き明かそうとする姿勢が高く評価されている。国内外のメディアに多数出演。今に役立つ温故知新の心身運用方法を忍術教室や各種イベントを通じて指導するなど、日々忍道の普及に努めている。忍道陰忍五段師範。甲賀流忍者検定上級。松聲館技法研究員。国際忍者学会会員。甲賀忍術研究会会員。関口流抜刀術東京稽古会主催。映画 原田光規監督「叢雲~ゴースト・エージェンシー」 坂本浩一監督「英雄傳 TATSUJIN WARRIORS 」テレビ番組 NHKEテレ「こころ忍術ポポまるっ!」忍術所作指導 著書 「忍者の秘伝 リアル修行帖」2025(BABジャパン)「忍者の技術解剖図鑑」2025(エクスナレッジ)



Millennium Collection
Millennium Collection(ミレニアムコレクション)は、全員が幼少期からダブルダッチを始め、世界大会での優勝経験を重ねてきた実力派チーム。
2本のロープを自在に操り、高度なテクニックと音楽性を融合させたパフォーマンスは、観る者を一瞬で惹きつける。
またパフォーマーとしてだけではなく、「川崎」と「渋谷」拠点に約50名以上のスクール生徒を指導し、次世代の育成にも注力。“Stay Young, New Creation”をチーム理念に掲げ、常にフレッシュな感性を忘れず、新たな表現と挑戦を追求し続けている。
■CES2024での忍者パフォーマンスの様子



■SusHi Tech Tokyo 2025 の忍者パフォーマンスの様子

SusHi Tech Tokyo 2025 転びまくる忍者ダンス by Magic shields

https://www.youtube.com/watch?v=vY8C6Jpt7gk

【衝撃吸収フロア&マット『ころやわ(R)』について】
『ころやわ(R)』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,600以上の施設に導入され、ご好評をいただいております(自社調べ2026年4月10日時点)。
私たちマジックシールズは、『ころやわ(R)』を通じて転倒による怪我のリスクを低減することで、増大に歯止めがかからない医療費や介護費を減らすこともでき、医療・介護現場の人手不足や労働環境の改善にも役立てると考えております。現状に満足することなく、今後も致命的な怪我のリスクを低減するため、製品開発・改善に力を入れてまいります。
【運搬施工が容易な圧力センサー搭載型シート『HOTARUYUKA』について】
『HOTARUYUKA』は、「Everyone, Performer」をコンセプトに、光・音・映像による演出を観客参加型へと進化させる圧力センサー搭載型シートです。
最大の特徴は、メディカルプロジェクト社のセンサーチューブ技術を応用したことによる「圧倒的な扱いやすさ」にあります。従来の重厚な装置とは異なり、軽量かつコンパクトに収容できるため、運搬や現場での設営コストを大幅に削減。防水性能も完備しており、天候に左右される屋外イベントでも安定したパフォーマンスを発揮します。
クレーは『HOTARUYUKA』を通じ、夜間の空間価値を最大化するプロデュースを展開。ナイトタイムエコノミーという新たな市場の活性化を牽引します。
■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について
株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ(R)』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,600施設を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の約4割が「ころやわ」を導入いただいており※1、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。
「すべての人が骨折を気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。
※1 自社調べ2026年4月10日時点(500床以上病院373施設に対して147施設が導入済)

所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立 : 2019年11月
公式サイト: https://www.magicshields.co.jp
『ころやわ(R)』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/coroyawa/
■クレー株式会社について
「Creativity for Planetary Health」をビジョンに掲げる、事業プロデュース企業。代表・塩田悠人が株式会社電通を経て2024年に設立。2025年大阪・関西万博催事企画プロデューサー補佐をはじめ、廃棄物アート展やビジネスコンテストのプロデューサーなどを担当。サイエンスとアートの双方の視点から、イベントや都市開発を推進する。
公式サイト:https://www.klee-inc.com/

技術協力:PROTOTYPE Inc.
https://www.proto-type.jp/
〒144-0041 東京都大田区羽田空港1丁目1番4号 羽田イノベーションシティ ZONE-K 104
sales@proto-type.jp
本リリースに関するお問い合わせ先
(『ころやわ(R)』について)
株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
- メール:contact@magicshields.co.jp
- お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
- お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/

(『HOTARUYUKA』やショーステージについて)
クレー株式会社 代表取締役 塩田悠人
- メール:shiota.yuto@klee-inc.com

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