「TERAKOYA(テラコヤ)カフェ IBASHO(居場所)」(浜松市浜名区宮口、TEL 090-3424-0577)が4月3日、オープン1周年を迎えた。
運営は2023年6月に同所にオープンした「TERAKOYAダンススタジオ」。同スタジオは現在、3歳児から70代まで約130人がジャズダンスやK-POPダンス、ヒップホップ、ショーダンスなどのレッスンに励んでいる。子どもたちが練習している間の保護者の「居場所」として昨年2月にカフェを併設した。今年1~3月は臨時休業し、4月から営業を再開した。
店長の三重野諒さんは首都圏のテーマパークなどでダンサーとして活動した経歴を持つ。同ダンススタジオやカフェのオーナー兼運営責任者の竹内太一さんが自宅にダンススタジオを開設するのに当たり、ダンス仲間の三重野さんを事業パートナーとして声かけしたという。
カフェは自然に囲まれたオープンスペースで、緑豊かな木々の間にイスやテーブルを設置する。席数は6席。春は桜、初夏はアジサイの花が彩りを添える。ダンススタジオの保護者に限らず、だれでも自由に利用でき、カフェ入り口でドリンクやスイーツを注文するセルフ形式。雨天時はテイクアウト販売も行う。
人気メニューは「チャイミルク」(ホット、アイス=600円)。クローブやスターアニス、トウガラシ、コショウなど9種類のスパイスを煮込み、すっきりした味が好評という。春限定商品として、「ピーチジェリーミルク」(600円)「ピーチジェリーソーダ」(550円)も用意する。
三重野さんは「豊かな自然の中で、ゆっくりご自分の時間を過ごしてほしい」と話す。
営業時間は12時~15時。営業日はインスタグラムで告知する。