浜松のエアーパークが15周年イベント-現役戦闘機や輸送機など特別展示

展示されるブルーインパルスの写真

展示されるブルーインパルスの写真

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 浜松・西山の「航空自衛隊 浜松広報館 エアーパーク」(浜松市西区西山町、TEL 053-472-1121)で現在、開館15周年を記念したイベントが展開されている。

展示される戦闘機「F-15」

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 期間中は「ブルーインパルス写真展」を開催。浜松出身の写真家・高倉清雄さんが17年間にわたり撮影した「F86F ブルーインパルス」の写真を約40点、展示格納庫のさまざまな所に展示している。

 週末には週替わりで特別企画を実施。4月5日・6日には、現在最新鋭の機種である「F-15」や「F-2」の戦闘機を展示。普段なかなか見ることができない各機を間近で見ることができる。午前と午後に1回ずつエンジンを回し、間近でエンジン音を聞くこともできる。

 12日・13日には輸送航空機の「T-4」や「T-7」「T-400」を展示。「T-7」は焼津の「静浜基地」から、「T-400」は鳥取県の「美保基地」から輸送し展示する。

 19日・20日には浜松では初の試みとなる「ランウェー・バスツアー」を開催。現在浜松基地で実際に使用されている2500メートルの滑走路を、約15分かけてバスで走る。3月31日で事前申し込みは終了し、1000人以上の予約が集まったという。

 「15周年ということでいろいろなイベントを開催するので、多くの人に来場してもらいたい」と同館の館長。「多くの方に来場してもらうことで、1人でも多くの方に自衛隊の活動や現状を知っていただきたい」とも。

 開館時間は9時~16時。入館無料。写真展は5月6日まで。

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