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天浜線フェスタに車掌物まねの中川礼二さん-「礼二列車」も運行へ

過去のフェスタの様子

過去のフェスタの様子

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 天竜浜名湖鉄道「天竜二俣駅」(浜松市天竜区二俣町阿蔵)で11月10日・11日、「天浜線フェスタ」が開かれる。主催は天竜浜名湖鉄道(TEL 053-925-2276)。

 年2回行っている同フェスタ。開業25周年を記念したスペシャルイベントとして2日目は車掌の物まねで知られるお笑いコンビ「中川家」の中川礼二さんが来場する。お笑い芸人をゲストに呼ぶのは初めて。「恒例イベントだけだとどうしても飽きられてしまう。今年は開業25周年ということもあり、皆さんの記憶に残る企画にしようと考えた。当社たっての希望ということで礼二さんにも快く了承していただいた」と営業部長の榊原正之さん。

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 当日はトークショーを行うほか、天竜浜名湖鉄道の制服・制帽を着用し、車掌になりきった礼二さんがオリジナルのヘッドマークを掲げた車両「礼二列車」に乗車して運行する。同乗希望者は掛川駅、天竜二俣駅で各40枚、新所原駅で20枚を販売している「干支(えと)きっぷ」を購入した客から抽選でペア20組(40人)が選ばれる。結果は10月28日、ホームページ内で発表する。

 そのほか、「切手シート+絵はがき」(1,700円)、「マグカップ」(1,000円)などのオリジナルグッズを販売するほか、手塚治虫作品の演出・監督などを歴任した杉山卓さんが手掛ける昭和のCMやアニメを上映する。

 「鉄道マニアでなくても楽しめるイベントなので家族や友人と誘い合わせて来場してほしい」と榊原さん。

 開場時間は10時~15時。入場料は、大人=200円、小人=100円。天浜線利用の来場者は無料。