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アグレミーナ浜松、リーグ戦終える-昨年に続き厳しい結果に

昨年11月28日、対府中アスレティックFC戦での様子

昨年11月28日、対府中アスレティックFC戦での様子

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 浜松のフットサルチーム「アグレミーナ浜松」が2月15日、今シーズンのリーグ戦最終試合を終えた。

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 昨シーズンは総合10位で最下位という結果だった同チーム。今シーズンはリーグに「ヴォスクオーレ仙台」と「フウガドールすみだ」が加わり全12チームによる3回戦総当たり方式で行われた。昨年6月28日に「ペスカドーラ町田」との開幕戦を行い、ホームの「浜松アリーナ」(東区和田)でも9試合を行ったが、5敗4分と勝ち星を挙げることができなかった。最終試合を終え総合成績は2勝23敗8分だった。

 今シーズンでFリーグ(日本フットサルリーグ)加入3年目となる同チームは昨年10月、ゴールキーパーの川原永光選手とフィールドプレイヤーの中村友亮選手がフットサル日本代表としてクウェート遠征したほか、11月には同チームで2012年にプレーしていた石野潤選手が再び入団するなどチームの士気を上げる出来事が多々あったが、最下位の12位という厳しい結果に終わった。

 保田健二朗監督は、3月6日から開かれる「第20回全日本フットサル選手権大会(PUMA CUP2015)」の試合を控え、「シーズン中に監督が変わり選手たちもストレスを抱えていただろうし経験したことのない1年だったと思う。シーズン終盤には勝ちこそ逃したものの、競るゲームができていたのでPUMA CUPでは勝利につなげられるよう準備を整えていきたい」と意気込む。

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