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浜松の絵本専門店で木製ロボット展-さまざまな形でバランスとる

木で作られたロボット

木で作られたロボット

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 浜松・紺屋の絵本専門店「絵本のキルヤ」(浜松市中区紺屋、TEL 053-477-2687)で現在、「伊熊涼太展:ROBOTS」が開催されている。

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 作者の伊熊涼太さんは浜松在住の18歳。4~5年前から段ボールで大きなロボットを作り始め、その後は木材を使った作品を作るようになった。

 展示作品は約30点で、高さ10~50センチほどで、大きさもさまざま。ロボットは全て木製で手足や胴体はくぎや接着剤を使って固定されている。 形も独特で大きな胴体のものから、翼のようなものが生えたもの、犬の様な姿のものや体に複数の穴があいたものなど、さまざま。色はいずれもカラフルな色で塗られている。ロボットの中には傾いていたり、倒れそうに見えたりするが倒れない、絶妙な姿勢でポーズを決めているロボットもある。

 同店の星野紀子店長は「私も写真では見たことがあったが、実物を見るのは今回が初めて。かわいいけれど寂しげでもあり、切ないけれど楽しそうにも感じた。人によって見え方が違ってくると思う」と話す。

 営業時間は10時30分~18時30分(平日は17時30分まで、・水曜は13時から)。火曜定休。展示は9月5日まで。作品の販売は応相談。

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