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浜松・三方原町に洋食店 地元食材生かし昔ながらのメニューも

看板と共に笑顔を見せる石丸さん夫妻

看板と共に笑顔を見せる石丸さん夫妻

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 聖隷三方原病院近くに「洋食れすとらん丸亭」(浜松市中央区三方原町、TEL 053-488-6081)がオープンして、2月8日で1カ月がたった。

焼き方にもこだわる「とんてき定食」

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 居酒屋など飲食店での経験を重ねた店主の石丸正平さんが「子どもの頃に食べに行った昔ながらの洋食店を開きたい」との思いから独立し、1月8日にオープンした。「おいしい、あたたかい、どこか懐かしい」をキャッチフレーズに妻の典子さんと共に二人三脚で店を切り盛りする。

 オープンキッチンのある店内は「親しみのある温かい雰囲気」を出そうと茶色、ベージュ色、オレンジ色を使ってまとめた。店舗面積は21坪で、カウンター5席、テーブル22席を用意する。看板メニューの「ハンバーグ定食」(150グラム1,250円、200グラム1,400円)は浜松の銘柄豚で三方原産の「遠州夢の夢ポーク」と静岡のブランド牛「静岡そだち」の合いびき肉を使うのが特徴。店頭には石丸さんが自らハンバーグ定食を描いた立て看板を置いて売り込む。

 このほか「遠州夢の夢ポーク」を使った「とんてき定食」(1,500円)や「とんかつ定食」(1,700円)、オムライス(900円)、ケチャップライスや唐揚げなどを盛った小学生以下向けの「お子さまセット」(600円)など計12種類をそろえる。野菜は近くの農産物直売所で仕入れるなどして「地元素材のおいしさ」を発信する。単品やデザートもある。

 石丸さん夫婦は「カウンター席から調理する様子を見てもらうなど、おいしさだけでなく楽しさも味わってほしい」と話す。

 営業時間は、11時~14時30分、17時~19時(3月からは土曜のみ20時まで)。日曜・祝日と第2・4月曜定休。

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