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天竜浜名湖鉄道「三ヶ日駅」でイルミ点灯-地域の防犯にも貢献

駅周辺を光のサンタクロースなどで飾る

駅周辺を光のサンタクロースなどで飾る

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 浜松・三ケ日の天竜浜名湖鉄道「三ヶ日駅」(浜松市北区三ケ日町)のイルミネーションが点灯した。

 駅のイルミネーションは2002年に行われたイルミネーションコンテストから派生して始まり、3~4年前から合併前の三ケ日商工会(現在の奥浜名湖商工会)商業部が中心となって駅を飾るようになった。

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 イルミネーションはサンタクロースやトナカイなど色とりどりで、駅の外壁を中心にホームのひさしやベンチなどを飾る。近隣住人からは「蛍光灯だけでない明かりにほっとする」などの声もあり、冬の寒さを飛ばす暖かさと防犯の面でも役立てている。

 昨年は細江町の駅などでもイルミネーションを行っていたが、今年は三ケ日駅だけでの展開となった。天竜浜名湖鉄道三ケ日支所長は「イルミネーションなどは年々少なくなってきているので、少しでも多くの方にイルミネーションで和んでもらえたら」と話す。

 点灯時間は17時~22時。来年1月8日まで。