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浜松の銘店・ヤタロー、「三ヶ日みかんバウムクーヘン」が好評

オレンジが鮮やかな「三ヶ日みかんバウムクーヘン」

オレンジが鮮やかな「三ヶ日みかんバウムクーヘン」

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 パンや和洋菓子などの製造・販売を手掛ける「ヤタロー」(浜松市東区丸塚、TEL 053-461-8159)が新東名高速道路の「NEOPASA浜松」で限定販売している「三ヶ日みかんバウムクーヘン」が好評を博している。

ミカンのイメージが印象的なパッケージ

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 同商品は多い日で200個を売り上げる人気商品で、関連商品の「三ヶ日みかんラスク」と共に同社の売れ筋商品となっている。小さく切り分けた「三ヶ日みかんバウムクーヘン カット」(250円)は1日で最高923個を販売した。NEOPASA浜松オープン時に開催した実演販売では「意外とさっぱりしていておいしい」など高評価する声が多く聞かれた。「NEOPASAで販売されている多くのスイーツの中でも健闘している方だと思う」と同社営業事業部の松本正信さん。

 ミカンピューレを生地に練り込み、ミカン果汁ベースのシロップで仕上げたミカン尽くしの同商品のコンセプトは「三ヶ日の地を尊重し、名産品であるミカンを使って地元の味を多くの人に振る舞うこと」。約半年の開発期間をかけ焼き方や配合などを調整。「飲み物がなくても食べられる、しっとりとした食感」にこだわったと松本さん。「自社ブランドの『冶一郎』で培った知識を発揮し、素材の味を十分に生かした」と自信を見せる。

 同商品は特に県外からの観光客に好評で、松本さんは「日本全国の方に食べていただき、地域活性化につなげたい」と意気込む。

 価格は1,260円。

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