浜松・蜆塚のプリザーブドフラワー店が6周年−記念キャンペーンも

6周年を迎えた「フェアリーテイル」の店舗外観

6周年を迎えた「フェアリーテイル」の店舗外観

 浜松・蜆塚のプリザーブドフラワー専門店「フェアリーテイル」(浜松市中区蜆塚、TEL 053-451-1260)が8月25日、6周年を迎えた。

フォトフレームの中にお気に入りの写真やイラストを入れることができる「フラワーフレーム」

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 2006年にオープンした同店。誕生日プレゼントやウエディングブーケなどのアレンジ品の提供のほか、プリザーブドフラワーのレッスンも行ってきた。店主の清水香名子さんはウェディングなど生花の装飾を手がけるフローリストとして9年間仕事をしていたが、6年前に独立。当時まだプリザーブドフラワーの店が少なかったことや、いつまでも形に残る花の贈り物を作りたい思いから開店に至った。

 プリザードフラワーの「生花には劣るイメージ」を覆すために配色や質のいい素材を使い、保存適正の良さを考慮して仕入れ先にもこだわるなど、生花の良さを残したプリザードフラワーを、開店以来追求。今まで培ってきた知識を生かし小学校や幼稚園などで出張レッスンも行った。現在では従来からの客に加え、新規の注文が増えるなど、「認知向上を実感している」と清水さん。

 6周年を記念して9月7日から1カ月間は、リングピローや両親に向けた贈呈品のアレンジをレクチャーする「秋のブライダル手作り教室」を開く。折り畳み式のフォトフレームの中にプリザーブドフラワーを入れ、写真フレーム面に好きな写真やメッセージを入れる「フラワーフレーム」などを1時間程で作ることができるという。

 「今後はより地域の人に愛される店を目指したい」と清水さん。「もっとプリザーブドフラワーの良さを多くの人に知ってもらいたい」とも。

 営業時間は10時〜18時。火曜・土曜定休。教室の料金は6,500円〜。教室は電話で要予約を受け付ける。