プレスリリース

翻訳やナビを視界に表示。眼鏡市場のARグラス「Linse Display」

リリース発行企業:株式会社メガネトップ

情報提供:




株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)は、次世代ARグラス「Linse Display(リンゼ ディスプレイ)」のクラウドファンディングを、2026年10月23日(金)11時より「GREEN FUNDING」にて開始します。
▼製品紹介ページ: https://www.meganeichiba.jp/smartglasses/linsedisplay/
▼クラウドファンディングページ: https://greenfunding.jp/lab/projects/9564

「Linse Display」は、視界にナビゲーションや翻訳、通知などの情報を表示できるARグラスで、AIアシスタント、音声の文字起こし、写真・動画撮影、通話、音楽再生などの機能も搭載しています。
本体重量は約53gで、度付きレンズに対応するマグネット式インサートフレームを採用しており、メガネづくりの知見とAR光学技術を組み合わせ、日常生活での使用を目指して開発しました。

※ 度付きレンズには、対応可能な度数の範囲がございます
※ 詳細は、GREEN FUNDINGプロジェクトページ(リンク)を参照ください

開発背景と商品特徴

スマートフォンは、連絡や情報収集、移動など、日常のさまざまな場面で欠かせない存在になってる一方で、通知や地図を確認するたびに端末を手に取るなど、目の前の活動を中断する場面もあります。
「Linse Display」は、こうした日常の動作を変える選択肢として開発しました。必要な情報を視界に表示することで、スマートフォンを操作する手間を減らし、仕事や移動、家族と過ごす時間など、目の前の体験を途切れさせない情報との接し方を提案します。
1.メガネづくりの知見とAR光学技術を融合
「Linse Display」は、フレームに光沢のある仕上げを施し、普段の服装やさまざまな場面に合わせやすくしています。また、位置を調整できるノーズパッドを採用し、一人ひとりの顔に合わせて調整できる設計です。ディスプレイには、左右両方の視界に情報を表示するウェブガイドを採用しており、ナビゲーションや翻訳、通知などの情報を、現実の景色へ重ねるように表示することが出来ます。
2.翻訳からAIアシスタントまで、視界に広がる「Linse Display」の機能







- 翻訳:相手が話した言葉の原文と翻訳結果を表示します。※ 英語・中国語をはじめ9言語に対応
- ナビゲーション:目的地までの残り距離や進行方向を視界に表示します。
- テレプロンプター:スマートフォンなどから取り込んだ原稿を視界に表示し確認できます。
- メッセージ通知:メッセージなどの受信を視界に表示し、通知を選択すると本文を確認できます。
- AIアシスタント:音声で質問すると、生成AIによる回答を視界で確認できます。カメラで撮影した植物などについて質問する使い方にも対応しています。
- 文字起こし:会話や音声をリアルタイムでテキスト化し、データを保存して後から振り返ることができます。
- カメラ:1,200万画素のカメラを内蔵し、装着者が見ている方向の写真や動画を撮影できます。撮影データは本体内のギャラリーに保存し、後からスマートフォンへ取り込めます。
- 通話/音楽再生:内蔵スピーカーを通じてハンズフリー通話や音楽再生を利用できます。


※ 標準的な使用での稼働時間は約8時間、翻訳機能の連続使用では約2〜3時間を想定しています
※ 稼働時間は開発段階の予定であり、使用機能・頻度、通信環境、画面の明るさなどにより異なります
※ 画面は開発中のイメージであり、実際の製品・画面表示とは異なる場合があります
※ 現時点では、AIアシスタントによる場所を指定した情報検索には対応していません

クラウドファンディング概要



株式会社メガネトップ


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