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浜松に和牛と魚介メーンの店浜松で井伊直虎企画続々

浜松・鮮魚にこだわる和食店 10年間の魚市場での経験生かし

 浜松・篠ヶ瀬に2月18日、海鮮和食店「ほっこりDINING(ダイニング)きら」(浜松市東区篠ヶ瀬町、TEL 053-422-6277)がオープンした。

その日仕入れた鮮魚を使った「海鮮丼」(おまかせ=1,680円)

 店主の松下良さんは、自分の店を持ちたいという思いを持ちながら魚市場で約10年間働いていた。10年の経験で身につけた魚の目利きを生かし、鮮魚の刺し身をメーンとした和食店の立ち上げを決意。焼酎にもこだわりたいという思いから、鹿児島の酒蔵まで直接出向き仕入れルートを確立。理想の物件が見つかったことからオープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約13坪。席数は、カウンター5席、テーブル12席の計17席。店内は、木の風合いを生かした和の空間に仕上げた。

 「鮮度の高い魚をリーズナブルに提供したい」と松下さん。市場に毎日出向き、質が高く、リーズナブルに提供できる魚を仕入れているという。松下さんは「市場で10年間働いたことで構築した人脈と目利きを生かした仕入れは、他ではまねできない」と自信を見せる。

 昼は海鮮丼専門店のスタイル。その日仕入れた鮮魚を使った「海鮮丼」(並=780円、上=980円、おまかせ=1,680円)、地元で取れた釜揚げシラスに舞阪産の海苔(のり)をのせた「釜揚げシラス丼」(880円)、金曜と土曜限定で提供する生の本マグロを使った「本マグロ丼」(1,680円)など。ご飯は酢飯ではなく、白飯を採用。丼メニューにはサラダと豚汁が付く。

 夜は、こだわりの焼酎で鮮魚の刺し身を楽しむ店がコンセプト。「刺身」(680円~)は仕入れによって内容が変わる日替わりメニュー。ほかにも魚介や肉など8種類用意する「串揚げ」(ホタテ=250円、豚串=200円、うずら=150円)や、「串焼き」(もも、ネギマ=各350円、手作りつくね=400円)など約40種類の一品料理を用意。焼酎は、市内ではほとんど取り扱っていないという芋焼酎「夕 SEKI」や「ひとり歩き」(以上、グラス=500円、ボトル=3,500円)など、鹿児島産をメーンに約25種類用意する(価格は全て税別)。

 「地元に愛される店になれば」と松下さん。「他ではまねできない、安くておいしい海鮮丼と刺し身を多くの人に知ってほしい」とも。

 営業時間は、11時30分~13時30分、17時30分~23時(金曜・土曜は24時まで)。日曜はランチ営業無し。月曜定休。

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