天気予報

32

25

みん経トピックス

浜松で沖縄風ステーキ店うなぎパイのスマホケース

はままつフルーツパークでデザートビュッフェマラソン 給水所でデザート食べ放題

  • 0
はままつフルーツパークでデザートビュッフェマラソン 給水所でデザート食べ放題

過去の同イベントの様子

写真を拡大 地図を拡大

 浜松・都田町の「はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)」(浜松市北区都田町)で3月12日、ランニングイベント「デザートビュッフェマラソン」が開かれる。

 近年のマラソンブームにより急増したランナーのニーズの中に「イベント感覚で楽しく走りたい」「初心者が参加しやすい大会が少ない」といった声が上がっていることが主催のデザートビュッフェマラソン実行委員会の調査で分かり、2015年に始まった同企画。

 マラソンだけではなく、食べ放題のデザートビュッフェも楽しめるのが特徴で、過去には静岡県島田市で2回、愛知県大府市で1回、千葉県千葉市で1回開催し、今回で5回目となる。「フルーツを楽しめる」というコンセプトが一致したことから、東京ドーム9 個分の敷地に、160 種4300本の果樹が育成する同所での開催に至った。

 当日は、周回コースを走りながら途中に設置されたビュッフェコーナーでデザートの食べ放題を楽しむ。ビュッフェコーナーにはケーキをはじめ、チョコレートやタルトなど約200種類のデザートを用意。「スイーツパラダイス」が提供するラーメンやかつ丼、うな重などの形を再現したケーキ「ラーメンケーキシリーズ」も用意する。同所での開催に伴い、過去の大会では味わえなかったバナナやメロンなど、新鮮なフルーツもそろえるという。

 種目は、初心者でも楽しく安心して参加できる「6キロマラソン」ともう少し頑張ってより多くのデザートを食べられる「10キロマラソン」、友人や家族などみんなで楽しむ「リレーマラソン(42.195キロ)」の3種類。約2キロの周回コースで、一周ごとにデザートが楽しめる。小学生・中学生の参加は「リレーマラソン」のみとなり、保護者と同一チームに限る。仮装での参加も募集する。

 「特にマラソン初心者の人に参加していただきたい」と広報担当の山下侑斗さん。「今後はその地域ならではのデザートや菓子をたくさん集めて、地域活性化につながるイベントを企画できたら」と話す。

 参加費は、高校生以上=5,940円、中学生以下=4,320円。参加受付は3月5日まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング