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浜松・鍛冶町のバスケ用品店がリニューアル ハーフコートを併設しプロトレーナーの指導も

ハーフコートで行うトレーニングの様子

ハーフコートで行うトレーニングの様子

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 浜松・鍛冶町に10月1日、バスケットボール用品専門店「m-sports 浜松店」(浜松市中区鍛冶町、TEL 053-458-2700)がリニューアルオープンした。

黒を基調とした店内

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 バスケットボール用品を幅広くそろえる同店。2020年に東京オリンピックが決まり、3×3(スリー・バイ・スリー)のバスケットボール競技も正式種目として決まったことから、近年バスケットボールへの注目度が上がっているという。関心が高まっている今、さらにバスケットボールに興味を持ってもらいバスケットボール人口を増やしていきたいという思いから、用品販売だけでなく新たな試みをしようとリニューアルを決意。トレーニングジム「ACTIVATE GYM」の協力を得ることで、バスケットボールの指導を受けることができるハーフコートを併設した店舗としてリニューアルオープンにこぎ着けた。

 コートを併設した同店は販売スペースも広くスペースを取り、天井が高く見上げるほどに商品が並ぶ。服飾のプリントやデザインが見やすいように表面を向けた陳列にこだわる。黒を基調にした店内は金網やレンガ調の壁材をアクセントに使いクールでワイルドなデザインに仕上げた。

 併設したバスケットボールコートでプロトレーナーの指導を受けることができる。Bリーグ「SAN-EN NEOPHOENIX」のストレングストレーナーで理学療法士の山地輝幸さんが、理学療法に基づいた体幹トレーニングやシュートやディフェンスの正しいフォームの指導を行う。ケガをしなくなるだけでなく全体的なパフォーマンスの向上につながるという。「本当に正しいシュートの体勢やトレーニング方法は学校の部活や少年団などでは教えてもらえない。小さい頃から正しいトレーニングをすることが重要なので、初心者でも早い段階から指導を受けてほしい。プロの選手ももっと早く指導を受けたかったという人が多い」と山地さん。ひとつひとつの動きやトレーニングに詳しい説明をつけることで、一人でもトレーニングが可能になるような指導をするという。

 販売する商品はナイキ、アシックス、アンダーアーマーなどの有名ブランドを用意するほか、バスケットボール用品専門ブランドのインザペイントやエゴザルなど、店内だけで10ブランドをとりそろえる。インザペイントとエゴザルにおいては同店のオープンに合わせて限定商品を販売。静岡や浜松をテーマに富士山のマグマをイメージしたワイルドなデザインのパンツや、バイクの街をイメージできるメカニカルなデザインの「パンツ」(5,000円~)などユニークな限定モデルをそろえる。「スポーツウェア」(3,500円~)や「靴下」(1,500円~)、「タオル」(1,200)もそれぞれ限定商品を用意。オリンピックにちなみメダルの金・銀・銅のメダルをイメージしたデザインのスポーツウェアやNBA29球団をプリントした「NBAチームロゴTシャツ」(3,500円~)も販売している。

 「限定商品を求めて愛知県や神奈川県からの来店客もいる。ハーフコートでシューズをためし履きできるだけでなく、用品を求めてきた人がトレーニング指導にも興味を持ってもらえたら」と店長の水口諭(さとし)さん。「トレーニング指導だけでなく、今後はコートを使って1×1の大会も開催して盛り上げていきたい」とも。

 営業時間は10時~20時。

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