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オークラホテル浜松が30周年記念ライトアップ 窓明かりで「30th」

ホテル客室の窓明かりでライトアップしたアクトタワー

ホテル客室の窓明かりでライトアップしたアクトタワー

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 オークラアクトシティホテル浜松(浜松市中区板屋町、TEL 053-459-0111)が1月9日、客室の窓明かりで「30th」のメッセージを点灯した。

浜松の街中から望むライトアップしたアクトタワー

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 1994(平成6)年10月に開業した同ホテルが、30周年記念プロモーションの一環として企画した。一昨年は新型コロナ禍における医療従事者へ向けた感謝の気持ちを届けるため「アリガトウ」の文字を、昨年は大河ドラマ「どうする家康」の舞台でもある浜松を盛り上げようと「イエヤス」の文字を、それぞれ点灯するなどしてきた。国内のみならず世界各国の宿泊客を迎えると共に、レストランやイベント企画を通して浜松市民にも愛されるホテルを目指し運営してきたという同ホテル販売促進部部長の寺本尚史さんは「浜松の人に感謝を伝えるため、静岡県内で一番高いビルであり浜松のランドマークタワーでもあるアクトタワーの点灯を決めた」と話す。

 1月9日は年1回の電気設備の法定点検があり宿泊者がいないことから、一夜限定の点灯となる。32階から43階のホテル客室96室の部屋の窓明かりを利用して、北側と南側の両方から「30th」のメッセージを届けた。

 寺本さんは「浜松の皆さんのおかげで30周年を迎えることができた。これから先の10年、20年も愛されるホテルにしたい」と話す。

 点灯時間は18時~21時。

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