浜松・半田山のギャラリーで和の小間物展−お茶会も

ギャラリーの外観

ギャラリーの外観

 浜松・半田山のギャラリー「ラウンドテーブル」(浜松市東区半田山)で現在、「ぶん屋 春の小間物&カフェ」が開催されている。

[広告]

 会場では、呉服小物や慶弔道具などを扱う「ぶん屋」(TEL 053-473-0595)が小間物の展示・販売と裏千家野中宗光さんによるお茶会を開く。小間物販売は、かんざしや着物袢纏(はんてん)、遠州綿紬(つむぎ)などを販売。価格は1,000円から高価なものまでさまざま。お茶会では500円で本格的な抹茶とお茶菓子を提供する。

 同ギャラリーの石塚麻里子さんは「最近は建物でも畳の部屋が少なく日本的なものが減っている。着物や日本的なものに触れることで日本人だなと思えると思う。これを機会に気軽に日本的な物の文化を感じてほしい」と話す。「年に3〜4回と続けていけたら」とも。

 営業時間は10時〜18時。開催は21日まで。お茶会は、19日=12時〜18時、20日・、21日=10時〜18時。