子ども向けオンラインイラスト教室を運営する株式会社アタム(本社:東京都港区、代表取締役 宮澤 惇)は、6月より新講座「アニメーションをつくろう!」をリリースしましたので、お知らせします。
本授業では、現役のイラストレーターやキャラクターデザイナーを中心とした講師の指導のもと、子どもたちがアニメーションの制作に取り組みます。その制作過程で、アニメーションやイラストの技術の向上だけでなく、社会で生きるチカラを育みます。
カリキュラム「アニメーションをつくろう!」概要

2026年6・7月のカリキュラムでは、ショートアニメーションの完成を目標に、アニメーションを作るための知識を学んでいきます。動きの道すじを考えたり、動きの「速い」「遅い」といったメリハリをつけることなど、アニメーションでは、イラストとは違った考え方が必要になります。アニメーションならではの表現のポイントをおさえ、生き生きとしたアニメーションを制作しましょう!
中高生向けのコースでは、「絵コンテ」というアニメーションの設計図を作り、それを元にアニメーションを作っていきます。これは実際の商業アニメーションの現場でも使用されるもので、リアルな制作工程を体験することができます。アニメーターになったつもりで、ショートアニメーションを完成させましょう!
授業の詳細はこちらをご参照ください。
(https://atam-academy.com/blog/50927/)
《レッスン概要》
期間:2026年6月~7月
回数:全8回(週1回)
人数:各クラス最大5名
場所:オンライン
講師:アタムアカデミー講師 (https://atam-academy.com/creator/)
新講座「アニメーションをつくろう!」のポイント

アニメーションは、MV(ミュージックビデオ)やCM、SNS向け動画など、さまざまな場面で活用されています。本講座では、ショートアニメーションの完成を目標に、作品制作に必要な知識や技術を学びます。
カリキュラムでは、キャラクターや物体の動きの軌道を考えたり、動きの「速い」「遅い」といった緩急を付けたりするなど、アニメーションならではの基本的なテクニックを学びます。また、魅力的なアニメーションを制作するためには、表現したい動きを軌道や緩急といった観点から観察し、その特徴を分析しながらアニメーションに落とし込み、試行錯誤を重ねることが重要です。
その過程を通して、自ら課題を見つけ、必要な知識や表現方法を探求する力を養います。
カリキュラム監修者 わだち先生のコメント
アタムアカデミーのカリキュラムを監修している、わだち です。
今回の課題のテーマはアニメーションです。イラストとアニメーションは、どちらも絵を使った表現ですが、大きく異なる点があります。それは、アニメーションには「時間」の流れがあり、「動き」そのものが作品の主役になるということです。
そのため、イラストとは少し違った視点で物事を観察することが大切になります。人や物がどのように動くのか、どんなタイミングを切り取ると重さや速さが伝わるのか。動きを意識して観察することで、モチーフの捉え方がぐっと広がっていきます。そういった観察は、普段のイラストのポーズ・構図・キャラクター表現の説得力の向上にもつながります。
カリキュラムを通して、純粋にアニメーションの技術を学ぶことはもちろん、創作の引き出しを増やし、表現の幅を広げるきっかけとしても、楽しみながらカリキュラムに取り組んで欲しいです。
■監修者紹介

わだちアニメーション制作会社にて、主にTVアニメーションの制作に携わる。制作会社を離れたのち、フリーランスのイラストレーターとして独立し、イラストレーション制作やキャラクターデザインを中心に活動。アタムアカデミーにてカリキュラムの制作・監修を行う。
アタムアカデミーのカリキュラムを体験できる
オンライン無料体験レッスンを毎週開催

アタムアカデミーでは、入会前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンは、iPadに必要なソフトをインストールし、Apple Pencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOKです。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学べます。
体験レッスンのお申し込みはこちらから
アタムアカデミーのカリキュラムについて
これまでアタムアカデミーではイラスト教室としての楽しさに加えて「社会で生きるチカラ」を身につけることをコンセプトに授業を設計してきました。
《これまでに実施した授業例》
テーマを決めて会話を想像!LINEスタンプを作ろう
感じた世界を伝える!好きな物語にイラストをつけよう
理想の島を作ろう!コンセプトアートに挑戦
身の回りを観察しよう!春・夏・秋・冬をイラストで表現しよう
自分を客観的に見よう!オリジナルアバターを作ろう
アタムアカデミーでは「社会で生きる」ヒントは他者との関わり合いにあると考えており、授業の企画段階から子ども同士がコミュニケーションを取れるような授業にしています。
例えば、春・夏・秋・冬をイラスト表現する授業では、それぞれの住んでいる地域の春夏秋冬を子ども同士で紹介し合います。アタムアカデミーの生徒は世界中から参加しているため、子どもたちの会話の中で、東京とオーストラリアの冬が違うことに気づくこともあります。
こうした経験を通じて、社会・他者とのやり取りの中で異なる価値観・考え方に触れ合い、子どもたちの世界が広がっていく体験こそ、アタムアカデミーは大事だと考えています。
実践的に学べるアタムアカデミーのプログラム

グッズ販売デザインのテーマを決めてオリジナルグッズをデザインします。ロゴの制作やレイアウトなどを考えて、オリジナルグッズのトータルデザインを行なっていきます。全体の調和を考えて、自分のオリジナルブランドまで表現していきます。
制作したものは実際に販売を行います。
https://suzuri.jp/AtamAcademy/products

作品展年に一度、アタムアカデミーの生徒作品展を開催しています。アーティストとして活動する第一歩。 発表するイラストを作る過程で、自分の作品を魅力的に見せるにはどうしたらいいかを考えながら描くことができます。 2025年7月には、渋谷ヒカリエにて「オリジナルアバター」の制作をテーマにした「キャラクター大図鑑展」を開催しました。

コンテスト審査員がどのような観点で審査するのかを考えたうえで、自分のオリジナリティを加えていくバランス感も必要なカリキュラム。たくさんの人が自分と同じテーマで描いた絵が見られるため、自分の実力がよくわかります。審査基準が明確なので、知名度や人気などに関わらず、公正な評価が得られます。

生徒作品WEBギャラリーカリキュラムにて制作した作品を掲載することができるWEBギャラリーを運営しております。
(※作品の掲載には別途料金が必要です。)
ギャラリーへの作品の公開を通して、自分の作品の魅力を伝えるための発信方法や、インターネット上で作品を公開する際に必要なネットリテラシーについても学ぶことができる場となっております。https://atam-gallery.com/

アタムアカデミーについて
アタムアカデミーは、2026年6月現在、延べ入会者数が2,200人を超えるオンライン型のデジタルイラスト教室です。
日本のアートカルチャーの中でもイラストレーション、アニメーション、マンガを主なテーマとしてカリキュラムを設計し、『デジタルアートが好きなこども』や『将来クリエイターを目指すこども』の制作指導を行っております。
▼公式サイト
https://atam-academy.com/
株式会社アタムについて
株式会社アタムは、「イラスト教育により子供の可能性を最大化する」をビジョンにオンラインイラスト教室を運営するスタートアップです。
会社名 :株式会社アタム
設立 :2018年9月25日
本社所在地:東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山1214号
代表者 :代表取締役 宮澤惇
事業内容 :オンラインイラスト教室アタムアカデミーの運営(https://atam-academy.com/)
イラスト素材配布サイトの運営(https://illust.atam-academy.com/)