韓国発のヨーグルトアイス専門店「ヨーグルトワールド浜松店」(浜松市中央区西伊場町)が9月14日、オープンした。
「ヨーグルトワールド」は韓国で約250店舗を展開。日本でも大阪を中心に直営店やフランチャイズ約20店舗が出店している。浜松店はフランチャイズ。店主の望月太智さんは山梨県身延町で150年続く家業の老舗旅館を手伝う一方、2022年に起業してフランチャイズの美容サロン5店舗を経営。今回初めて飲食業に挑戦する。「不安はあるが、いい商品といいスタッフに恵まれ、生き残っていけるはず。経営者としては成長の途中であり、愛される店づくりを実地で勉強できれば」と話す。
店舗面積は約10坪。席数はテーブル=16席。店内は本場「ヨーグルトワールド」のブランドカラーの青と白で統一した。
ヨーグルトアイスは、ヨーグルト風味のアイスクリーム。ソフトクリーム(シングル=550円、ダブル=950円)の上にフルーツ(キウイ=250円、イチゴ=400円、バナナ=150円など)やグラノーラ(100円)、コーンフレーク(150円)、クッキークランチ(150円)などをトッピングできる。トッピングは20種類以上、ソースは蜂蜜、練乳、チョコシロップ(以上100円)など8種類を用意する。
そのほか、キウイの酸味とコムハニー(ハチの巣蜂蜜)の程よい甘さ、グラノーラのサクサクした食感が調和しているという「ハニーワールド」(1,450円)や、ケーキのような見た目の「イチゴチョコシェルワールド」(1,500円)、濃厚なカカオの風味とこくを生かした「ドバイチョコワールド」(1,400円)、甘酸っぱくてジューシーな「オジャモンワールド」(1,150円)も用意する。
望月さんは「素材は全て韓国から直接仕入れ、本場の味がそのまま楽しめる。一度味わってほしい」と話す。
営業時間は11時~22時。